サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLリーディングの勉強のアプローチで、結局のところ最も効果的なのは、スクールで習ったノウハウを活かして独学を継続することだと思います。

    ほとんどの場合、完全独学の人を除けば、そのつもりが無くてもそうなることが想定されます。
    (スクール在学中に目標スコアが取れれば別ですが)


    せっかく合わせ技を使うのですから、今回は、


    コストを抑えつつ効果を高くする方法について記載します。


    まず、一番手っ取り早い方法から申し上げます。


    READIGの講座に体験入学し、集中力を高めてノウハウを聞き、メモ等を取って持ち帰る


    一見、とてもセコい方法です。確かにその通りではあります。しかし、敢えて主張したのには理由があります。

    体験入学は宣伝を兼ねています。宣伝効果を出すために、効果的なポイントに絞って講義を行うことが多いのです。感覚的には、体験入学というと表面的なことだけで、大事なことは隠しているように疑ってしまいますが、実は逆です

    あとは、メモを残す、許可されていればICレコーダーで録音する、等をして、可能な限りノウハウを持ち帰ってしまいます。その後、独学の勉強スケジュールの組み立てを行うという順番です。


    次の方法は、


    短い期間だけ入学し、ノウハウを持ち帰る。


    当たり前の方法ばかりな感があり恐縮ですが、その狙い、目的を明確にしておかないと当たり前の方法でも効果が出ません。
    TOEFLのスクールは、1ヶ月単位での入学が可能なところが多いです。

    そして、前回も書きましたが、ここからがポイントです。


    スクールでもREADINGのノウハウはそれほど多く持っていない。READINGのノウハウ自体、あまり存在しない。


    つまり、講義を集中して聴き、メモと録音をしっかり行えば、あとは自身の応用努力次第なので1ヶ月も受講すれば十分なことが多いのです。
    私が昔通っていたスクールでも、READINGの出席率は時間が経つにつれて減っていきました。講師の方はとてもわかりやすい授業を行ってくれていましたが、毎度似た内容の繰り返しになってしまうのが定めなのです。


    地方にお住まいの方、あるいは入学手続き時の煩雑さや勧誘が心配な場合、通信教材を使ってしまう手があります。実際私もいくつか使ってみました。正直なところ、習いに行くのと教材を読むのとではあまり変わりありませんでした。ただし、市販教材との違いは、実際の講義で教える時の言葉、臨場感で書かれていることです。

    私が使ったことがあるもの、私の勉強仲間が使っていたものの中から、READINGの解放について詳しかった教材を以下に提示いたします。ご検討の参考にいただければ幸いです。


    「わらをもすがる」TOEFLiBTスコア劇的アップ法(ネーミングが少しあれですが。。。)


    とても安いです。10万円以上のスクールに通うことと比較検討してみてください。


    TOEFL2000単語完全習得web学習:3ヶ月講座
    ボキャブラリーに重点を置いたREADING向け講座です。何の問題集を読んでも、どのスクールに行っても簿キャブbラリーの重要性は繰り返し言われてきました。
    6ヶ月の号座もあります→TOEFL2000単語完全習得web学習:6ヶ月講座

    値段は3ヶ月で25,500円、6ヶ月で48,000円とそれなりにしますが、スクールに6ヶ月通うと数十万円になりますので、ノウハウだけが必要なREADINGはこの方が良いかもしれません。






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    今回は、TOEFLリーディングをスクールに通って勉強する場合について記述いたします。

    私はいくつかのスクール(体験含め)へ通いましたが、本当に正直なことを言ってしまうと、当たり外れがあります。

    と申しますより、READINGは、SPEAKINGやWRITINGのように、専門家に習ったか習っていないかで歴然とした差が出にくい科目なのです。


    しかしながら、


    それでも方法論はあります。


    スクールでは、それを教えます。それを教えないとスクールの存在意義がありません。

    市販の問題集に書いてないことはもちろんですが、市販の問題集に書いてある解法でさえも、実際に目の前で実演されているのを見るのとでは記憶への残り方が段違いになります。
    それに、玉石混合の問題集の中から、有用な解法を見つけ出すこと自体が大変な労力のかかる作業です。


    私がかつて通っていたスクールの一つは、前もってREADINGの課題を予習しておき、講義では解説を聞きながら、自分がなぜ間違っていたのか、効果的な解法は何だったのかを見直す形式でした。

    その経験と、自分自身の勉強から、優先度の高い手法を以下に記させていただきます。


    1.最優先するのは最後のSummarize選択問題
    TOEFLのREADING試験は、1つの大問につき、13-14問の設問が用意されています。
    ところが、1つの大問の配点は10点です。
    そして、最後のSummarize問題は2~3点の配点がなされています。

    つまり、1問あたりの平均点が1点以下であるにもかかわらず、最後の問題だけは2-3点与えられているのです。

    これを逃してしまってはいけません。

    2.逆に、最も優先度が低いのは語彙問題
    文中の単語と同じ意味を持つ単語を選ぶ問題が1つの大問につき2-3問出題されます。
    大抵は極めて難しいです。4択の選択肢の内、どれも知らない単語なんていう事態もあります。
    わからなければ当て勘でかまいません。

    実は、語彙問題は1とは逆に、配点が低い可能性があるからです。

    1点に満たないと考えますと、ここには時間を使わず、最後のSummarize問題を確実に取れるようにするべきです。


    3.問題文は読まない
    これも割りと一般的なセオリーです。
    1つの大問につき20分間しかありません。よほど英文を読みなれていない限り、読み終えてかつ問題を解くことは不可能です。
    問題文を先に読み、該当する英文を読んで答える訓練を積みましょう。

    実は、出題される問題は、ほとんどの場合英文に出てくる順に並んでいます。


    4.タイトルだけはしっかり読む
    3とは逆に、英文のタイトルだけはしっかり読み、主題を常に念頭に起きます。
    英文はパラグラフライティングセオリーに基づいているため、途中の段落は詳細情報や例示が入ります。
    その部分を読んでいる最中に、何について述べられている文章であるかを見失うことを防止します。


    各種スクールで教えているREADING解法の方法論が記述された問題集を見つけましたので提示させていただきます。レビューの評価も非常に高いようです。ぜひご検討に役立てていただければ幸いです。






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    TOEFLリーディングは、独学でも勉強ができる科目です。

    大学卒業以上の学歴をお持ちの方であれば、たいていはリーディングが最も自分で勉強しやすく、一番先に点数が上がる科目だと思います。私もそうでした。

    しかしながら、決して簡単ではありません。
    むしろとても難解です。
    TOEICのPART7とは比較になりませんし、元のコンセプトも大きく違います。

    TOEFL公式ガイドにも書かれていますが、TOEFLリーディングの問題用文章は、実在する大学の教科書(専門書)から抜粋しているのです。

    仮に、日本で大学の図書館へ行き、歴史の本を開いたとします。
    とても堅苦しい表現で書かれており、一文も長いことが容易に想像できます。

    TOEFLでは、これを「英語」で読まなければなりません。


    今回は、独学でスコアを伸ばすためのアプローチについて記述します。


    独学に限らず、TOEFLリーディングの勉強の基本方針は1つだけです。

    「やり方を決めて、時間を計って、数をこなす」

    内容が難しいことに加え、試験時間も非常に短いため、反復練習でスピードを上げなければなりません。


    ここで、「やり方」の部分に焦点を当てます。


    やり方はとてもシンプルです。
    以下の1、2、3をそれぞれ1から順に優先的にやります。

    1.過去問題集を解く
    2.公式ガイドを解く
    3.市販の問題集を解く
    4.どの問題も、わからなかった単語は調べておく


    敢えてTOEFL公式ガイドにある方法である「英語の学術文書や学術機関のWebサイトを読む」という方法を用いません。
    理由は、時間がかかりすぎるからです。文書をランダムに読むと、どうしても潜在意識の元で自分のレベル以下の部分しか読もうとしなくなります。しかし、今欲しいのはTOEFLリーディングが解き進められる読解力です。

    それであれば、生の問題で練習するのが一番良いと結論付けられます。

    1.過去問題集を解く とは、TOEFL PBT時代の実際の問題が9回分収録された大ボリュームの問題集です。リーディングだけはPBT時代からほとんど変わっていないので、最も参考になる問題です。

    しかし、過去問題集の入手は今現在非常に困難です。
    PBT時代の書物なので、新品はまず手に入ることはありません。
    Amazon等で、中古品が販売されていますが、希少価値が高まり非常に高価です。
    (Amazonへリンク)
    TOEFL Test Preparation Kit (4CD + sample CD-ROM)

    この記事を書いた時点では25,900円が最安値です。経験上、これは破格の安さです。私が前に探した時は、最安値が60,000円でした。優位に立てることは確かなので検討の余地はあります。


    2.公式ガイドを解く は、試験慣れをするためにも、かならず行う必要があります。実物の試験より少し易しい設定になっている情報を得ておりますので、あくまで練習台として暗記するくらい解いてしまったほうが良いです。


    3.市販の問題集を解く これが独学の肝になります。
    問題の質の良し悪しも当然必要な議論ですが、働きながら勉強する方にとってはそれ以上に必要な要素があります。
    それは、問題が多数あり、かつ隙間時間を活用できるかどうかです。
    TOEFLは回答の目安として1つの英文に対し13-14問で1セットの問題を20分で解きます。それが3回続くので全体として60分です。
    つまり、一まとまりの勉強をするには、最低連続20分必要となります。TOEFLのリーディングは高度な集中力を要するので、前後の準備時間も考えると30分と見たほうが良いです。これは隙間時間とは言いがたいです。

    そこで、短縮版の問題が多数収録された問題集を見つけ、私は解いていました。
    (Amazonへのリンク)
    TOEFLテストリーディング問題270 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)

    この問題集は、本番試験の半分程度の長さの英文に対し、5問の問題が1セットとなっています。しかも、問題数がとても多く、題名通り270問が延々と続きます。これなら隙間時間に10分で解くことを念頭に15分あれば何とかなります。


    また、独学で進められる力を高めるために、スクールの体験入学へ行ってみる手もあります。ノウハウこそスクールの生命線なので、懇切丁寧な内容は教えないとは思いますが、スクール側としては宣伝効果は狙わなければならないため、割と気前良く勉強の仕方の要点を教えてくれます。実は上に書いたことも、その一つだったりします。




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    TOEFL READINGにおいて語彙は地味ですが大切な知識のひとつです。
    最終的な差は語彙に出るとも聞きますし、何より知っていて悪いことなど一つもないです。
    TOEFLの語彙は12,000語、そしてアメリカの知識階級の語彙は50,000語と言われています。

    今回の分野は生命科学のうち動物学です。
    動物学は割と良く出題されます。アメリカでメジャーな動物の話のほか、ミーアキャット、ラクーンなどが良く出ます。


    【動物学に関する語彙1】


    constitutional 合憲的な
    pay to 価値がある
    guide 指導する、手引きする
    downside 否定的側面
    mystified 迷わす、惑わす
    film 撮影する
    sad 悲しそうな
    lean (+forwardで)前かがみに
    flip さっと動かす
    tonal 調子の、音色の
    courtship 求愛、求婚
    adjacent 隣接した、近接した
    ridge 隆起線
    hollow 中空の、虚ろな
    shaft 羽軸、心棒
    rub こする、こすり合わせる
    flap 羽ばたく
    elaborate 精巧な、手の込んだ
    breed 繁殖する
    adaptation 適合、適応
    arrangement 取り決め



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    TOEFL READINGの勉強の中で、いままで私が調べた単語の一部を記載させていただきます。
    今回は世界史です。世界史といいましても、TOEFLで出てくる歴史は、アメリカの歴史か、または古代文明であることが多いようです。おそらくTOEFLは全世界の人が受験するため、歴史的解釈の問題を避けるために考慮されているのだと思います。

    アメリカの歴史の中でも、良く出題されるのは歴代大統領が行ったこと、および南北戦争の話題です。私もまだ追いつけてはいませんが、予め学生のときに使っていた教科書を引っ張り出して予備知識を入れておくと文章の理解が早まると考えています。


    【世界史に関する語彙1】

    presidency 大統領の職、任期
    swept 払いのける、運び去る
    immesurably 限界の無い、計り知れない
    declaration 宣言、申告
    redefine 再定義する
    opponent 敵対者、反対者
    attitude 態度、心構え、気持ち
    conflict 闘い、対立、矛盾
    greedy 貪欲な、欲張りな
    aristocrats 貴族
    aristocracy 貴族政治
    manipulate 操作する、操る
    sap 樹液、活力
    virtue 美徳、道徳的美点
    speculation 思索、憶測
    reward 報酬、報い
    sacrifice いけにえ、犠牲
    agrarian 農地の、農業の
    republic 共和国、社会
    urban 都市の、都市固有の
    civilization 文明、社会的な発達
    envision 想像する、直面する
    regulate 取り締まる、規制する
    guarantee 保証、約束
    inclination 傾向、性向、意向
    competition 競争、競争相手
    monopoly 独占、独占権
    priviledge 特権、特別扱い
    proper 適切な、礼儀正しい
    sphere 球体、範囲、分野、階級
    humanitarian 博愛主義者
    legislation 立法、法律、法令
    liberty 自由、解放
    welfare 福祉、繁栄
    foster 育てる、世話する、心に抱く
    favor 好意、親切、寵愛
    disproportionate 不釣合いな、不相応な
    eager 熱望して
    alienate 遠ざける、不和にする
    entrepreneur 企業家、実業家
    rural いなかの、農業の
    semisubsistence subsistence=生存、生計
    languishing 次第に衰える、思い悩む
    tendency 傾向、性向



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