サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLのライティングは、INDEPENDENTとINTEGRATEDどちらにおいても、文章構成は大事です。

    それは、試験の採点基準として、記述されている内容が問題の主旨に合っていることに加え、理組成然した文章であることが定められているからです。

    欧米圏では、パラグラフライティングといって、文章の書き方だけをひたすら訓練する授業が高校、大学に採用されているとも聞きます(州や国ごとに多少異なりますが)。

    つまり、TOEFLの採点官側から見て、それほど文章構成は大切であるということがうかがえます。

    私の体験としては、INDEPENDENTでのお話ですが、あきらかに質問の意図から外してしまった回答を書いてしまったことがありました。一緒に受けた仲間にも確認しましたが、やはり問題を読み違えていました。ところが、なぜかgood評価が出ました。もちろん、私が読み違えたというのが間違いで、実は趣旨に沿っていたのかもしれませんが、確率から考えますと文章構成の方を評価されたのだと思います。


    文章構成の重要さを述べさせていただきましたところで、今回は文の転換を表す言葉のうち、「反意」「逆接」を表す言葉について記載させていただきます。


    INTEGRATEDで、最も使いこなせるようにするべき言葉が、この「反意」「逆接」なのです。


    理由は、与えられた英文に対し、スピーカーが反論するケースがたいへん多いからです。


    「authorはこう言っている一方、lecturerはこう反対している」というような言い回しが多数出てくることが想定されるからです。


    まず、英文のAuthorが述べている内容について、逆の内容をつなぐ場合に使う言葉です。

    1.However
    最もオーソドックスな言葉です。文頭にも文中にも使えます。butは文頭には一般的には使用しません。

    「The author asserted the benefit of ~. However, the lecturer denied it ~」

    というように使っていきます。どちらかというと文の初めの方に使ってしまいましょう。


    2.Though、Although
    同じ意味ですが、厳密にはAlthoughの方が文語的表現なので、ライティングではAlthoughを使った方が無難です。
    逆接を表す接続詞で、TOEFLのライティングではカンマと合わせて使うことが多いです。

    「The lecturer describe about disadvantage of ~, although the author of the passage asserted the benefit of ~」

    という形で使います。やり過ぎると減点されますが、英文の内容を引用できるので、word数を稼ぐことも可能です。


    3.In spite of
    これも「~にもかかわらず」という逆接の意味を持ちますが、後に続く単語は名詞である必要があります。

    「In spite of the benefit of ~, the lecturer explain that it is good for ~」

    という形で使うと、2と同じ言葉を繰り返し使わずに同じ意味が表現できます。



    続いて、「スピーカー(レクチャラー)が反論している」という意味の表現についてです。


    1.didn't agree with、disagree with
    最もオーソドックスな表現です。英文の内容について合意していない、という意味です。

    「The lecturer totally disagree with the author's opinion」

    という具合で使います。スピーカーが全面否定しているようでしたら「totally」のような強調語をアドリブで入れるとより印象が残せます。


    2.deny、reject
    かなり強い表現ですが「却下する、認めない」という意味の単語です。

    「The speaker described his opinion that denied the idea of the author」

    のように使っていきます。



    これらの方法は、大抵は市販の問題集をよく読むことで学ぶことができます。

    スクールに通うと、制限時間内に書く練習と、添削を行ってもらうことができます。

    そのほか、オンライン添削を利用する手もあります。スピーキングにおけるオンライン英会話のようなものです。

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    TOEFLライティング INTEGRATEDは、回答で記述するパターンは大方決まっています。

    基本的には2種類しかありません。


    1.英文の内容に対し、話し手が反論するので、その内容を記述する

    2.英文の内容に対し話し手が肯定的な意見を述べ説明、情報追加するので、その内容を記述する


    そして1のパターンが出題される割合の方が明らかに高いです。
    しかしながら、使っていく単語は1と2とで異なりますが、回答構成のパターンはどちらも同じ書き方ができます。

    以下、1のパターンの場合の基本となる回答構成の一例です。
    ライティング、スピーキングには「これ」という正解はありませんが、得点の出るパターンを見つけ出し覚えておくと安定したスコアが取れます。構成だけではスコアは取れませんが、私はこの構成でGood評価を得ております。

    (回答構成例)
    1.Introduction部分
    The author mentioned that (英文のMain pointについて記述).
    However, the lecturer totally disagree with the opinion mentioned in the given passage.
    He(or she)presented critical view about(英文のMain pointについて記述) with three different reasons.

    2.Supporting reason 1つ目
    First, the speaker mentioned that (反論のSupporting reason1), though the author emphasized(英文のSupporting reason1).

    3.Supporting reason 2つ目
    Second, the lecturer disagree with the idea about(英文のSupporting reason2)because (反論のSupporting reason2).

    4.Supporting reason 3つ目
    Finally, according to the speaker, (反論のSupporting reason3).

    5.Conclusion部分
    Therefore, the speaker didn't agree with (英文のMain pointについて記述) analyzed by the author of the passage.


    あらかじめ定型化しておくことで、勉強のポイントを、2、3、4の聞き取りに専念することができます。
    Speakerが話した内容だけは、事前に用意することができません。
    これだけはリスニングの力を鍛え、正確に記述できる練習を積まなければなりません。

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    TOEFLライティングINTEGRATEDでは、初めに300words程度の英文を読み、その後講義を聞いてから英文の記述(WRITING)を行います。
    講義は英文に書かれている内容についてのものとなりますので、まず初めに英文を読んだ段階でどの程度準備ができたかで後の展開の良し悪しが決まってしまいます。

    前回は制限時間内にキーワードをメモする方法について記載させていただきました。

    今回は、キーワードの探し方について、より詳しく分析します。

    ライティングINTEGRATEDの英文を読んでいると、途中に必ずと言っていいほど、「文章の展開を表す言葉」が入ってきます。具体的には、「しかしながら」を表すHowever、「一つ目は」を表すFirst、等です。
    その後に注目する必要があります。これらの言葉の後には、強調したい事柄が書かれることが多いためです。

    例えば、Introductionのパラグラフでは、まず一般的な論を書きだし、その後で「However」を使い、「実はそうではないのだ」という論法が使われることがあります。この場合、「実はそうではなく」の次に出てくる「本当はこうなのだ」が強調ポイント、つまりメイントピックとなります。

    根拠を表すパラグラフにおいても、例えばFirst,の後には、まず端的に根拠を書くのが通例です。その次のセンテンスで詳細を述べることが多いので、Firstの次に書かれている部分をメモするべきとあたりをつけることができます。

    以下、少ないですが、英文の中に出てくる文章の展開を表す言葉の例です。

    ・反意を表す言葉の例
    However
    Although
    Though
    In spite of
    Despite
    Whereas
    On the contrary

    ・順番を表す言葉の例
    First
    Second
    Finally
    First of all
    To begin with
    One is
    the other is

    ・追加を表す言葉の例
    Moreover
    Furthermore
    In addition

    ・結論を表す言葉の例
    Therefore
    As a result
    In conclusion


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    TOEFLライティングINTEGRATEDは、まず300語程度の文章を読み、次に文章に関連した1分程度の講義を聞き、最後に講義の内容の要約を記述する問題です。文章を読む時間は3分間です。要約文を記述する時間は20分しかありません。
    回答文章の語数は、問題の中で指示があり、150~225words程度とされています。200words以上記述すれば長さの面では問題が無いとされています。

    今回はまず、問題が始まって初めに行うことになる文章の読み込み方法について、記述させていただきます。

    初めに読む英文章と、その後に流れる講義の内容は繋がっています。
    そして、講義の内容は、多くは以下の2パターンです。ちなみに私は3か月で4回試験を受け、1のパターンしか見たことがありません。

    1.英文章の主張に対し、批判的な意見を述べる(反論とその根拠)
    2.英文章の主張に対し、情報を追加する(肯定と追加する情報)


    いずれにしても、英文章の内容を元に講義が繰り広げられます。

    これは、「英文章を読んだ時点で講義で聞くべき部分を絞ることができる」ことを示しています。

    そして、英文章は、大抵の場合パラグラフライティングセオリーに則り、以下の形式で記述されています。

    1.導入(Introduction)

    2.主張/結論(Main topic、conclusion)

    3.主張を支持する根拠(2つか3つ)(supporting reason)

    4.再び結論(無い場合もある)(conclusion)


    まず、1.導入部分の1文目を読み、「何についての話題か」をとらえます。
    次に2の1文目~2文目あたりを読み、筆者(Author)の主張/結論を読み取ります。この時点で単語レベルで良いのでメモを取ります。
    その後、段落分けされて根拠が提示されるので、それぞれの段落の1文目~2文目を読み、根拠となる理由を単語レベルでメモします。

    メモは重要ですが、読む時間は3分しかありません。本番でメモの取り方から考えていたら全く文章を読むことができません。従いまして、あらかじめメモの取り方を決めておき、その通りメモを取る練習をします。

    メモのフォーマットはとてもシンプルです。そして、この後に出てくる講義のメモも同じフォーマットを使用します。

    まず、あらかじめメモ用紙に以下の4点を書いておきます。MTはMain topic、SRはSupporting reasonの略です。意味が同じであればお好みで違う言葉でも問題ありません。

    1.MT

    2.SR1

    3.SR2

    4.SR3


    例えば、英文章の内容が次のようなものであったとします。

    ・バイオエタノールはとても有用である
    ・CO2の排出が少ないからである
    ・石油と違って枯渇しないからである
    ・石油よりも比重が軽く運搬、保管がしやすいからである


    メモはこのようにします。3分という時間では、この程度のものを狙ったほうが良いと思います。

    1.MT
    bio ethanol very useful

    2.SR1
    less CO2 emit

    3.SR2
    unlimited obtain not like petroleum

    4.SR3
    weigh light easy to carry, keep


    この時点で、上述の3つのSRに対し、講義では反論が来るのではないかと待ち構えることが可能となります。


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    TOEFLのライティングINTEGRALは、まず200-300語の文章を読み、次にその文章に関わる2分程度の講義を聞いた後で、20分間で講義の内容をまとめる(summarize)問題です。
    スピードリーディング、リスニング、ライティングの3つのスキルを複合的に要求されます。

    TOEFLの試験はどれも難しいですが、この科目が最も難易度が高い印象があります。3分で文章の要点をつかみ、リスニングの中で文章の要点に関わる言及を聞きわけ、さらにロジカルな文章を作成しなければならないためです。

    以前体験入学したスクールでは、ライティングINTEGRALの講義をやっていました。講師曰く、ライティングINTEGRALは海外での留学生活の縮図であり、最も実戦的な試験とのことです。確かに、リーディングアサインメント(教科書の予習)で文章を読み込み、講義で教授の意見・見解を聞き、レポートとしてドキュメントにまとめるのが講義の基本構成であることを考えますと、理に叶っています。大変な科目ですが、練習しただけ後が楽になるとも考えられます。


    文章を読むとき、講義を聴くとき、回答を記述するときの3段階に分け、アプローチ方針を記させていただきます。


    【文章を読むときの方針】

    1.提示される文章は、パラグラフライティングセオリーに則って記述されている


    2.Introductionパラグラフでメインテーマが提示されるため、メモを取る


    3.Introductionパラグラフの後に、支持根拠(Supporting reason)が記述されている


    4.Supporting reasonの数は大抵2つか3つであり、それぞれパラグラフが分かれている


    5.Supporting reasonのパラグラフの始めの1文がSupporting reasonであり、それ以降は詳細説明が多い


    6.3、4、5、を元にSupporting reasonを抜き出しメモをする


    【講義を聴くときの方針】

    1.講義は、ほとんどが文章の内容に対する「反論」「情報追加・補足説明」のどちらかである

    2.1はさらに、「反論」であることが非常に多い

    3.文章を読むときに絞り込んだSupporting reasonに対する言及を待ち構える

    4.Supporting reasonに対する言及は、文章に出てきたとおりの順番とは限らない


    【回答を記述するときの方針】

    1.時間が非常に短いため、あらかじめ文章構成は決めておく(試験を受ける前からテンプレート化しておく)

    2.文章構成を示す転換語(On the other hand、In speaker's opinion、等)を暗記しておく

    3.意見を示す動作を表す動詞(show a view、criticize、reject、等)を暗記しておく

    4.引用する際、文章からの丸写しは行わず、少しでもいいので言い換える(丸写しは大幅減点要因)



    具体的な方法、練習については個別記事で記載させていただきます。


    もうすでに練習を積まれている方へ、よい情報がありましたので伝えさせていただきます。

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