サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    7/21の試験に向け、特訓中です。

    PART5とPART7の学習は先行してコンスタントに進めていましたが、PART1~PART4までのリスニングセクションは立ち遅れていました。

    たまたまブックオフで以下の書籍の未使用品が安く手に入ったので、リスニングの現状レベルを知るため、敢えて全く準備せず、かつ寝不足、残業帰りという劣悪なコンディションでPART1~PART4を通して解いてみました。




    コンディションを言い訳にするわけではありませんが、結果は酷いもので、100問中59問しか正答できませんでした。聞き逃しもあれば、集中力が持たないところもあり、まるで理解しないまま回答した問題もいくつが出てしまいました。

    これからディクテーション、朗読等を通してリスニングの頭を作っていきます。



    以下、業界中で評価の高い、お忙しい方向けの通信教材です。

    実は、小生はTOEICの勉強を始めた時、一番最初に以下の教材を熟読し、その通りに勉強していました。その積み重ねがあって、いまは短時間で効率的な勉強を進められるようになったのです。当初はお試しのつもりで買ってみたのですが、初期投資の大切さというものを知りました。
    仮に手探りで自分の勉強法を確立するとしたら軽く数十時間は必要です。残業代で時給換算したら10万円以上にもなるかもしれません。もちろん時間も無くなります。
    著作権の問題があるので、当然中身の開示はできませんが、弊ブログで実施している勉強法には、この教材から学んだものが多くちりばめられています。
    現在も安定して高い売り上げを誇っており、価格も8,200円(市販参考書3冊分程度)と非常にコストパフォーマンスが高いほか、ダウンロード販売なので、今この場でも買うことができます。PART7に限らず全PARTを網羅していています。
    「反則スレスレ」新TOEICスコア150UP法




    また、以下の教材も上述のものと同じくらい評判の高い品です。こちらも小生が勉強したてのころ、合わせて購入しました。2つの教材が互いに補い合う形で小生の勉強の仕方を確立してくれました。
    10カ国語を使う翻訳家の方が作成されている教材で、日本人の弱点を研究しつくした上での方法論を確立しています。価格は19,800円しますが、何十時間もの勉強時間を短縮できることを考えますと、十分天秤にのせる価値があります。オンライン物販のみなので、手元に届くまでは少し時間がかかります。

    TOEIC980点獲得!30歳からできたラクラク英語マスター法!




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    病気を患ってしまい、長期間更新が滞ってしまいました。大変申し訳ありません。

    6月以降、今に至るまでほぼ勉強を続けることができない状況でした。最も病状の重かった6月は出社さえままならないほどでした。
    それに加えまして、所属している会社の制度が変わり、海外留学の募集を行わないことになってしまいました。

    今まで積み上げてきたものが崩れていくのは、とても無念でした。

    休職寸前の状態にまでなり、病気の床で自分自身を振り返り、今一度自身の身の振りを考えることを繰り返してきましたが、今の時点でも固まらせきることはできていないのが現状です。
    このブログを書いている今もまだ治療を続けています。

    病状自体はだいぶ良くなってきており、何にも手を付けられなくなっていた精神状態も直ってきたため(その治療も行っていました)、すこしずつ勉強を再開していこうと考えました。

    自分自身のことを振り返り続けた時、海外留学に対する自分の考えがまだ浅かったということにも気が付くことができました。海外留学を思い立ち、勉強を始めたときはどちらかといえば勢いの方が選考していました。改めて考えてみれば、自分には以下の「意志」がありました。
    ・専門的な知識分野、技術を身に付け、それを人の役に立つように使いこなしていきたい
    ・理屈抜きで勉強が好きなので、世界のフィールドに蓄積された英知に触れたい、身に付けたい

    勉強をしながら、どんな分野、学科がよいか、深く詰めていこうと思います。


    再度勉強をしなおすにあたり、英語に関していま自分自身に残っているものは以下のものでした。

    ・3ヶ月前までに身に付けた(そして衰えたであろう)英語
    ・TOEICスコア
    ・TOEFLスコア

    まず、3ヶ月前まで勉強していた英語は、今時分の頭の中でどうなってしまったのか、です。

    結論から申しますと、意外と残っていました。
    もちろん、TOEICやTOEFLの試験をいきなり受けて、以前と同じようには回答できません。
    ただ、試験以外の部分では、逆にナチュラルに英語が出てくる感覚があります。
    しばらく電車も乗れていなかったのですが、たまたま空港に向かう電車に乗り、英語圏の方向けのアナウンスを聞くと、解釈を加えなくても円滑に耳に入ります(空港関連の電車の英語アナウンスは難しいのです)。職場で時折遭遇する英語を必要とするシーンも、病気になる前より自然体で対応できます。
    勝手な推測ですが、時間が経つことで、頭に定着したのだと思います。一度中断したスポーツを再開すると、以前よりも上手になりやすかったりする経験と似ていました。


    次に、TOEICスコアですが、これはとりあえず有効期限が無いので830を保つことができます。
    もちろん身が伴わなければスコアに意味は無いのですが、申告等で必要な時には問題なくて提示できます。とりあえずあまり直近の心配はなくリハビリに取り組めそうです。


    最後にTOEFLスコアです。これも有効期限は2年なので、いきなり失効することは無いです(とはいえ、もともと高々76という程度のスコアですが)。
    勉強を中断する前は、正直なところかなりハードに勉強していたので、取り戻し、さらに伸ばすことは容易ではなさそうです。失効するまでの猶予期間を見ながら、どうやって進めるか、から考え直します。


    巷に出ている教材なども、もう一度よく調べていきます。
    本音を言えば今一度スクールに通いたいですが、時間的にも金銭的にも難しいので、専門機関が出している教材と、一般参考書を組み合わせていきます。

    以下、いままで参考にしていたもの、およびこれから検討している専門機関の教材です。


    ■TOEIC

    一緒にスクールに通っていた友人(TOEIC910)が使用したものです。ダウンロード購入できるので便利です。14,800円ですが、基本からどんどん積み上げていく内容なので、3,000-4,000円の一般参考書数冊を買うよりもずっと得だったとのこと。
    新TOEIC TESTでハイスコアを獲るための英語勉強法を大公開!「成田式新TOEIC TEST900対策」~新TOEIC TESTを完全攻略~



    ベストセラーを出しているジャパンネットパートナーズ株式会社の教材です。TOEFLの教材はとてもコストパフォーマンスが高いものでした。TOEICでも期待できます(相変わらず題名がアレですが。。。)
    「反則スレスレ」新TOEICスコア150UP法



    ■TOEFL

    すごく売れているジャパンネットパートナーズ社の教材です。題名は怪しい感じですが(何で直さないのだろうw)、内容は極めてまともでスクールに通っていた時代に教わったものと遜色ありません。8,300円はコストパフォーマンス高いです。ダウンロード販売なのですぐに買えてすぐ読めます。TOEFLに英語力だけ使っていませんか?というキャッチフレーズは納得。
    「わらをもすがる」TOEFLiBTスコア劇的アップ法



    TOEFLのSpeakingでは発音が重要です。発音自体が採点対象になっている他、現実として発音が悪いと採点官は聞き取ることができずスピーチの内容が伝わりません。TOEFL専用のものよりも、むしろ発音専門教材を使うとよいです。以下のものは海外留学に内定している友人が使ってみてよかったと言っていたものです。2,970円とリーズナブルなことに加え、ダウンロード購入が可能です。
    帰国子女のようにペラペラになる方法『14DAYS英語発音』



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    TOEFLの勉強は、TOEICに比べてとても取っ付きにくいと思います。

    主だった理由は以下ののようなものではないでしょうか。

    1.TOEICに比べメジャーではなく、一般的な認知が低い
    2.勉強する範囲、内容が高度
    3.教材、受験料が高い


    今回は、すこし趣向を変えまして、「TOEICのスコアを上げるため」のTOEFLの勉強という視点で記載をさせていただきます。


    一言で申してしまいますと、TOEFLの勉強を進めていた人にとって、TOEICはとても簡単な試験です。

    少々極端な表現ですが、大学受験の数学を勉強していた人が高校受験用の数学の問題を解くようなものです。


    したがいまして、もし時間に余裕をお持ちであれば、TOEICで高いスコアを取るためにTOEFLの勉強をするというアプローチもあります。


    実際、私もそう感じました。
    TOEICで830を取った後、3ヶ月間はTOEFLの勉強しかしておらず、何の準備もなしにぶっつけ本番でTOEICを再度受験したところ、何の偶然かまた830でした。

    通常、何の試験であれ、その試験のための勉強から離れると点数は落ちます。
    しかしながら、3ヶ月ブランクを空けても変わりませんでした。

    それどころか、TOEICの甘いリスニングに慣れてしまうとTOEFLのリスニングに悪い影響があるので、これ以降は敢えてTOEICの英語に触れないようにさえしていました。


    リーディングセクションであるPART7についても同様です。
    TOEFLの難解で長い英文に慣れていると、日常で見かけるようなTOEICの英文は頭を半分くらいしか働かせなくても読めるようになってしまいます。


    この考えは、たまたま私の経験から見つけたものですので、あまり参考書とかには載っていないと思います。
    もしご興味がありましたら、ためしに実践いただき、スコアを上げていただくことができれば幸いです。

    TOEFLの勉強は、正直なところ隙間時間での勉強は難しいです。
    私の勉強仲間は、以下の教材を使って電車やトイレでディクテーションとシャドーイングの勉強していました。
    テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」や日経ウーマンオンラインでも取り上げられている信頼性の高い教材です。

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    ある程度TOEFL用の勉強が進んでから、途中経過を見る目的でTOEIC模擬試験を受けると理想的です。

    約30分間の受験時間で、その場でTOEICスコアに換算します。







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    「TOEICの勉強をする」

    とても聴きなれた言葉です。

    所属している組織や業界にもよりますが、世間一般的にはTOEICの勉強をしていることは、特に珍しい印象でもありません。

    インターネットで検索すれば、私と同じか、それよりも遥かにTOEICの勉強をされている方の記事がたくさん見つかります。

    しかしながら、TOEICで高いスコアを取れている人は、実はTOEICの勉強を行っている人の数全体から見たらごく一部です。たとえるなら、ハイスコアを取れている人は氷山の一角です。ほかの人は海の下に沈んでいます。
    帰国子女の方や、海外での生活経験がある方を除くと、ハイスコアを取っている人はさらに減ります。恐縮ながら、私は何とかその中に入ることができました。


    日本生まれ日本育ち、受験の時にも英語を軽視していた人間が、短い期間で800以上のスコアを取るには・・・・・


    「やる気」の問題なのです。


    「やる気」とは、目的の達成の基本ですが、人為的に「やる気を起こすこと」は極めて難儀な議題であると、私は思います。
    その人の性格にもよれば、その人を取り巻く環境にもよります。

    私は「会社の求めに応じて」と以前の記事に書きました。

    しかし、より深く突き詰めれば、もっと根本的なモチベーションでした。


    結局は「自分の利益につながることが具体的にイメージできること」でした。


    あくまで私の場合、ではありますが、以下の論理が成り立ったので、勉強することに迷いが無くなりました。

    会社が求めている→英語を使って仕事ができれば会社が利益として認める→自身の評価につながる→待遇面で優位に立てる


    同じ時間勉強をしていて、頭に入る人と、頭に入らない人の差は、勉強することに対する迷いにあると思います。
    この勉強をすることは自分に取って「正しい」と心のそこから思えているか、です。
    そう思えていないと、勉強している最中も、「この時間は別のことに使うべきなのではないか」と潜在意識の中で強く働いてしまいます。結果として、記憶に残そうと脳が判断しなくなります。

    自分にとっての「正しさ」から逆算して英語の勉強に取り掛かると、短い時間で高い成果が出ると、私は自分の経験からはそう考えます。



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    履歴書や、会社内の申告用紙/公募用紙にTOEICのスコアを記述する場合、いつのスコアを記載するべきか悩むことがあります。特に、有効期限が無いかどうかが気になります。

    実はTOEICスコアの有効期限はありません。

    有効期限は2年という話を時々耳にしますが、2年なのは公式認定証の再発行期限です。スコアではありません。
    公式サイトでもスコアの有効期限は無い旨を表明されています。

    TOEIC公式サイト スコア有効期限について

    一方で、スコアに有効期限が無いことは履歴書や申告用紙を見る側も知っていると考えられます。
    従いまして、スコアについては取得年月(公式サイトによるとスコア取得日は当該試験の受験日)を併記すると誤解を防げると思います。たとえスコアが900でも、それが5年前に単に点取り目的の勉強で取得したものであり、その後全く英語に触れていなければ現状とのギャップが大きく、かえって後で立場を悪くしかねません。

    機関や会社によって独自に取得年月を書く欄を設けている場合や、過去2年間に取得したスコアを有効と擦る場合などもあります。



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