サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART2を勉強しました。

    PART1、2は短い時間で勉強できるので、忙しい日や帰りが遅い日に組み込むと効率的です。逆に時間があるときはPART3、4やReadingを勉強するようにしています。


    さまざまな参考書にも書かれていますが、TOEIC PART2は特に集中力が重要です。

    より具体的には、初めの一言を聞き洩らすと破たんしやすいです。

    わざと逆から申しましたが、正しくは「初めの一言を聞き取れれば正答できる」問題が多数を占めています。


    PART2を以下のように分類します。

    1.疑問詞で始まる問題
    2.疑問詞以外で始まる問題

    このうち、答えやすいのは1です。
    2は国語力を要し、難しい問題となります。後半に出題されることが多いです。

    1をさらに分解すると、以下のようになります。

    ■易しい
    where、when、whichで始まる問題。

    ■難しい
    what、why、howで始まる問題。

    where、when、whichで始まる問題は答えが絞りやすいので易しい分類です。ただし、whereとwhenは聞き間違えやすいので事前練習が必要です。

    what、why、howは、いわゆるオープンドクエスチョンであり、答えが絞れません。whyはもしbecauseのように理由を示す用語が出てくれば儲けものですが、割と少ないです。

    難しい例としては、How much is it? に対する答えが、It's on me. というものがありました。「これいくら?」に対して「私の奢りです」という回答になっています。


    アプローチとしては、まずwhere、when、whichで始まるものを確実に正答できるようにし、次にwhat、why、howに手を伸ばすと良いです。


    このようなテクニックは、様々な教材でまとめられていますが、一方で出題側も刻一刻とパターンを変えています。市販教材は価格も安く手に入れやすいですが、情報が陳腐化した後で発行されます。理由は、最新のノウハウは専門機関が保持しており、そのノウハウが陳腐化した後に各機関が書籍化するためです。

    スコアを上げることに専念した場合、やはりここは専門機関の教材を選ぶことが一番近道です。値段も、実際には市販教材2-3冊分というものが多いです。

    以下の教材は、安定して高い売り上げを誇っているものです。TOEICのほか、TOEFLの教材でも評価が高い専門機関によるものです。価格も8,200円(市販参考書3冊分程度)と非常にコストパフォーマンスが高いほか、ダウンロード販売なので、今この場でも買うことができます。PART7に限らず全PARTを網羅していて、小生が感じていたこともたくさん書かれていました。

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    また、以下の教材も上述のものと同じくらい評判の高い品です。10カ国語を使う翻訳家の方が作成されている教材で、日本人の弱点を研究しつくした上での方法論を確立しています。価格は19,800円しますが、何十時間もの勉強時間を短縮できることを考えますと、十分天秤にのせる価値があります。オンライン物販のみなので、手元に届くまでは少し時間がかかります。

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    最後は、ゼロからTOEICの勉強を始める方から大きな支持、売り上げを誇っている教材です。今回の記事や上述の教材は、ある程度下地となる英語の力があることが前提ですが、これは違います。これから勉強を始められる方は、スタートの時点からテクニックを学んでいくと遠回りを全くせずに点が取れると思います。スポーツで言えば、「子供の時からやっていた人は強い」という状態になります。価格は14,800円なので、市販問題集を何冊も買うよりはお得です。ダウンロード販売、オンライン物販の両方に対応しています。

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    TOEIC PART2は、なんと言っても会話の出だしの部分が重要です。
    これが聞き取れたかどうかで、正解か不正解かが決まると言っても差支えが無いくらいです。

    その中でも、疑問詞が出てきた場合は確実に得点するチャンスです。

    疑問詞とはいわゆる5W1hのことです。
    What、When、Where、Which、Why、How に該当します。

    この疑問詞は、さらに難しさで2つに分類できます。

    (1)When、Where の場合
    この2つは比較的簡単です。
    答えはほとんどの確率で時間、または場所であるためです。
    聞き取れたら、あとは返答の中に時間を表す言葉、場所を表す言葉が出てくるのを待ち構えます。
    WhenとWhereの聞き分けに気を付けて下さい。聞き分けの鍵は「r」の音です。
    「r」は舌を喉の奥に引き込み、舌の側面のみを口腔に付けて発音します。

    続いて、それ以外の場合です。


    (2)What、Which、Why、Howの場合
    これは(1)に比べますと難しいです。
    理由は、答えがWhenやWhereほどは限定されないためです。
    日本語でも、「それってどういうこと?」「どうやって?」と聞かれると答えるときに色々と考えてしまうのと同じで、返答にバリエーションが出てきます。

    Whichの場合、「I choose」「I prefer」「better/best」「good/fine」とう、選択や比較を表す言葉が聞こえたら正解である確率が高いので気に留めておきます。

    Whyの場合、もし「because」「the reason」のようにわかりやすく理由を表す言葉が出てくれば、それを候補とします(たまに引っ掛けがあります)。そうでない場合は、難しいですが時制に注目します。理由となる出来事は過去に起きますので、返答も過去形になります。

    Howの場合、非常にオープンな疑問詞なので難しいです。方法を尋ねる場合もあれば、程度を尋ねることもあり、時にはhow about~のように考えを問う場合もあります。逆手に取り、方法または程度のどちらかが返答に含まれると当たりを付けておきます。「by car」「using」など方法/手段を表す言葉、数量や時間の長さを表す言葉、「I think」「I feel」など考えを表す言葉が出てくるのを待ち構えます。

    Whatが最も難しいです。「What is it?」のように答えが物であることもありますが、「What kind of」の場合は種類、「What time is it?」ならば時というように返答内容が絞れません。他の疑問詞に比べますと出題頻度は低いですが、こればかりはテクニックではなくしっかりリスニング力の強化と内容理解に努めるのが一番の近道です。

    PART2は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
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    また、PART2は、結局は「会話」です。
    自分自身が英語の会話に長けていればまず間違えにくい問題です。

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    TOEIC PART2は、最も点数が取りやすいと言われています。
    私もそう思います。
    理由は、単に1問あたりの文が短く、聞き取りやすいからです。PART1と比べると、難しい表現も少ないと感じられます(最近のPART1が難化傾向にあるとも言えます)。

    一方で、PART2特有の難しさがあります。
    その人の問題と言ってしまえばそれまでなのですが、リスニングで聞く会話の受け答えに解釈を求められる場合があり、混乱することがあります。抽象的なイメージを言いますと、Yes、Noで答える質問のはずなのに、Yes、No以外の言葉で返ってくることがあります。Noを答えたことを前提に、次の話をしているのです。特に後半以降に出てくることが多いです。


    まず簡単に取れる問題の例です。

    問いかけ:Is there a restaurant in this building?

    選択肢
    (A)Right after I arrive
    (B)On the right
    (C)Yes, there are three

    正解はCとなります。Is thereと聞かれ、それに対しYesで答えてから3つある旨を答えているので、非常に答えやすい類の問題です。


    次に難しいタイプの問題の例です。

    問いかけ:I may arrive late. Is it OK?

    選択肢
    (A)I'm in a living room.
    (B)The schedule is not very tight.
    (C)I will take exercise.

    正解はBとなります。明確にYesやOKという言葉では答えていませんが、遅れるという連絡に対し、スケジュールは詰まっていないと答えています。この問題の場合、それ以外が明らかに違うため、消去法でのアプローチも考えなければいけません。

    PART2は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
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    また、PART2は、結局は「会話」です。
    自分自身が英語の会話に長けていればまず間違えにくい問題です。

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    TOEICのPART2は会話の応答に関わる問題です。まず数語程度の単文が読み上げられます。そのすぐ後に、3つの応答文が読まれますので、もっとも応答として正しいものを選択します。

    PART2は一般的にはもっとも点数が取りやすいと言われています。
    その理由は、読まれる文章が非常に短いことと、問題数が多いにも関わらず各問題が独立しているためPART3や4のように連鎖して間違えることが無いためです。

    占める割合も多いので、確かにここから手がけるのは得策だと思います。9割程度の解答率を目指したいです。

    一方、考え方によっては非常に難しい側面を持っています。それぞれ個別のことにつきましては、次の記事から記させていただきます。



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