サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART6は、リーディングセクションの中では最も問題数が少ないPARTです。
    20問程度しかありません。

    20問を、20問「もある」と捉えるか、20問「しかない」と捉えるかは、その人のスコアの取得状況によると思います。

    少なくとも、TOEICスコア800越えを目指す段階の方であれば20問「しかない」と考えて差し支えありません。

    良し悪しは別の議論となりますが、私はPART6を勉強していません。

    PART5の知識の流用で回答をしていましたし、そのPART5さえ優先度を下げて勉強していました。


    私もその領域には達していませんが(そして今はTOEICではなくTOEFLと英語コミュニケーションの勉強にシフトしていますが)、もしスコア900以上を目指すとて初めてPART5、6を真剣に取り組む必要があると考えています。もし自分が900を目指すのであれば奏します。


    仮にですが、PART6を全問不正解でも、ほかが満点であればリーディングセクションは80%正答できます。大雑把に計算すればリーディングセクションで400を越えることができています。
    実際には、PART5の知識を活かせますし、確率的にも5問は正解できる計算になります。

    逆の観点で、優先的に叩いていくべき箇所は以下の通りです。

    ・PART3
    ・PART4
    ・PART7

    PART3、4は実質的には同じようなものですが、PART3、4で高得点できれば、PART1、2は要領さえわかっていれば全く苦労無く答えられます。

    PART7は、リーディングセクションの半分を占めています。ここの正答率を高めないとリーディングセクションの高得点は望めません。

    また、PART7はとてもタフなタスクですが、一回点が上がると下がりにくいセクションでもあるので早めにできるようになっておくとベネフィットが大きいのです。


    おろそかにして良いPARTがあるわけではありません。
    PART6も意味があって設置されている問題です。

    一方、「短期間でTOEIC800以上を取る」という目的に徹した場合、PART6は最後に手をつけるべきものと考えておくと効率が上がります。



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    TOEIC PART6は、空所を含む中程度の長さの文章(200-300語程度)を読んで、4つの選択肢から最も適当な語句を選び分を完成させるリーディング問題です。空所は、文法上正しいか、または意味の通る単語を埋める(語彙)ものとなります。文章は長いのですが、大半の問題は空所を含むセンテンスだけを読んで答えるので、基本的にはPART5と同じです。満点レベルを狙う場合は、文脈全体を理解しないと埋められない問題まで視野を広げる必要がありますが、800オーバーレベルであれば無視しても問題ありません。

    問題数は20問程度ですが。これも後に控えるPART7の時間確保が必要なため、短時間で解くことは必要条件となります。


    解き方もPART5とさほど変わりません。基本的には同じであるという認識が必要です。

    1. 文脈を解釈しないとわからない問題か、ルールに従って瞬間的に埋められる問題であるかを見分ける

    2. 時間をかけても分からない(特に知らない単語がある)場合、捨てる(4分の1の確率で正答する)

    3. もっとも根本的な解決方法は、語彙・イディオムと文法を暗記する



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