サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLのスピーキングは全部で6問出題されます。
    初めの2問は画面に質問が示され、それに対して答える形式です。インデペンデントタスクと呼ばれます。
    残りの4問は与えられた文章を読み、会話または講義を聴いた後で回答する形式、または講義のみを聞いて回答する形式です。インテグレイテッドタスクと呼ばれます。

    それぞれの問題で特徴が異なるため、便宜上本ブログでは1問目から順に「TYPE1~6」と名付けます。


    TYPE2は、題材となる問題が画面に提示されます。
    クローズドクエスチョン(A or B、Agree or Disagree等で答えが絞られる質問)形式であり、例えば以下のようなものがあります。


    ・Would you prefer to wake up early or later? Which type of life style do you think is better and why.
    (早く起きるのことが好きですか、それとも遅く起きる方が好きですか。理由とともに答えてください)

    ・Some people like to study from books. Others prefer to learn from experience. Which type of study do you think is better and why.
    (ある人は本から学ぶことを好み、またある人は経験から学ぶことを良しとする。あなたはどちらが良いと思いますか。理由とともに答えてください)

    ・Children should not spend too much time watching TV. Do you agree or disagree this statement and explain the reason.
    (子供はテレビを見ることに時間を使い過ぎるべきではないという意見に対し、あなたは賛成か反対か。理由とともに答えてください)


    これに対し、TYPE1と同じく、15秒間の準備時間が与えられ、45秒間のスピーチを行います。スピーチはマイクを通して録音され、後日採点官が評価します。


    全てのスピーキングの採点は以下の観点に基づいて行われます。
    1から順に採点の優先度が高いとされています。

    1.スピード、流暢さ
    2.発音
    3.話の内容、論理展開

    方向性としては、内容をしっかりすることよりも、時間いっぱい止まらずに正しい発音で話すことを重視して練習を行う必要があります。
    それぞれについて、スピーキングの記事で記載させていただきます。



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    TOEFLのライティングINTEGRALは、まず200-300語の文章を読み、次にその文章に関わる2分程度の講義を聞いた後で、20分間で講義の内容をまとめる(summarize)問題です。
    スピードリーディング、リスニング、ライティングの3つのスキルを複合的に要求されます。

    TOEFLの試験はどれも難しいですが、この科目が最も難易度が高い印象があります。3分で文章の要点をつかみ、リスニングの中で文章の要点に関わる言及を聞きわけ、さらにロジカルな文章を作成しなければならないためです。

    以前体験入学したスクールでは、ライティングINTEGRALの講義をやっていました。講師曰く、ライティングINTEGRALは海外での留学生活の縮図であり、最も実戦的な試験とのことです。確かに、リーディングアサインメント(教科書の予習)で文章を読み込み、講義で教授の意見・見解を聞き、レポートとしてドキュメントにまとめるのが講義の基本構成であることを考えますと、理に叶っています。大変な科目ですが、練習しただけ後が楽になるとも考えられます。


    文章を読むとき、講義を聴くとき、回答を記述するときの3段階に分け、アプローチ方針を記させていただきます。


    【文章を読むときの方針】

    1.提示される文章は、パラグラフライティングセオリーに則って記述されている


    2.Introductionパラグラフでメインテーマが提示されるため、メモを取る


    3.Introductionパラグラフの後に、支持根拠(Supporting reason)が記述されている


    4.Supporting reasonの数は大抵2つか3つであり、それぞれパラグラフが分かれている


    5.Supporting reasonのパラグラフの始めの1文がSupporting reasonであり、それ以降は詳細説明が多い


    6.3、4、5、を元にSupporting reasonを抜き出しメモをする


    【講義を聴くときの方針】

    1.講義は、ほとんどが文章の内容に対する「反論」「情報追加・補足説明」のどちらかである

    2.1はさらに、「反論」であることが非常に多い

    3.文章を読むときに絞り込んだSupporting reasonに対する言及を待ち構える

    4.Supporting reasonに対する言及は、文章に出てきたとおりの順番とは限らない


    【回答を記述するときの方針】

    1.時間が非常に短いため、あらかじめ文章構成は決めておく(試験を受ける前からテンプレート化しておく)

    2.文章構成を示す転換語(On the other hand、In speaker's opinion、等)を暗記しておく

    3.意見を示す動作を表す動詞(show a view、criticize、reject、等)を暗記しておく

    4.引用する際、文章からの丸写しは行わず、少しでもいいので言い換える(丸写しは大幅減点要因)



    具体的な方法、練習については個別記事で記載させていただきます。


    もうすでに練習を積まれている方へ、よい情報がありましたので伝えさせていただきます。

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    TOEFLのライティング INDEPENDENTタスクは、画面に表示された議題に対し、自分の意見とその根拠を述べるものです。スピーキングのINDEPENDENTタスク(TYPE1、2)と同じく、自身の考えを記述していく形式の試験となります。

    試験時間は30分あります。その間に300word以上のエッセイを作成します。PCのキーボードを使い、画面に文字を打ち込んでいく形となります。通常のワープロと同じく、何度も書き直しが可能です。

    ライティングINDEPENDENTを進める上で意識するポイントは以下の通りです。


    1.構成が重要。パラグラフライティングセオリーに則っていることが前提となります


    2.あらかじめ書くことを決めておく。いくつかネタを作ったら暗記しておく


    3.キーボード操作に慣れておく。ブラインドタッチは練習しておく


    特に3は、元々キーボード操作を日常的に使う人には全く問題ありませんが、そうでない場合は面倒な障壁となります。急がば回れとなりますが、フリーソフトなどを使って練習してしまいましょう。私の経験上、一週間も練習すれば不自由しない程度にブラインドタッチはできるようになります。


    出題される問題は、ほとんどの場合が以下の2種類のどちらかです。

    1.ある議題に対し、賛成(Agree)か反対(Disagree)か、およびその根拠を答える
    2.ある議題に対し2つ(複数)の選択肢があり、どの選択肢を支持するか、およびその根拠を答える


    議題に対し、賛成(Agree)か反対(Disagree)を問う問題の例としては以下のようなものがあります。

    Do you agree or disagree with the following statement?
    Children should study foreign language as soon as they start school.
    (「子供は学校に通い始めたらすぐに外国語を勉強するべきである」という主張に対し、あなたは賛成か反対か)


    ある議題に対し2つ(複数)の選択肢があり、どの選択肢を支持するかを問う問題の例としては以下のようなものがあります。

    Compare knowledge gained from experiences with knowledge gained from books. which knowledge do you think more inportant?
    (経験から得られる知識と書物から得られる知識を比べた場合、あなたはどちらがより重要だと考えるか)


    いずれの場合も、支持する方をあげ、その根拠を論じるという部分は共通しています。
    実際の回答の書き方も同じような形式を用いることができます。

    ここの回答について、個別に別記事で記載させていただきます。


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    TOEFLのスピーキングは全部で6問出題されます。
    初めの2問は画面に質問が示され、それに対して答える形式です。インデペンデントタスクと呼ばれます。
    残りの4問は与えられた文章を読み、会話または講義を聴いた後で回答する形式、または講義のみを聞いて回答する形式です。インテグレイテッドタスクと呼ばれます。

    それぞれの問題で特徴が異なるため、便宜上本ブログでは1問目から順に「TYPE1~6」と名付けます。


    TYPE1は、題材となる問題が画面に提示されます。
    オープンドクエスチョン(Yes or No、Agree or Disagree等答えが絞られない質問)形式であり、例えば以下のようなものがあります。

    ・Describe your favorite place and explain why it is your favorite place.
     (あなたが好きな場所とその理由を答えなさい)

    ・Describe a occupation which you admire and explain why you admire it.
     (あなたが尊敬する職業とその理由を答えなさい)

    ・Describe a event which is important to your company and explain why it is important.
     (あなたの国にとって重要な出来事とその理由を答えなさい)


    これに対し、15秒間の準備時間が与えられ、45秒間のスピーチを行います。スピーチはマイクを通して録音され、後日採点官が評価します。

    全てのスピーキングの採点は以下の観点に基づいて行われます。
    1から順に採点の優先度が高いとされています。

    1.スピード、流暢さ
    2.発音
    3.話の内容、論理展開

    方向性としては、内容をしっかりすることよりも、時間いっぱい止まらずに正しい発音で話すことを重視して練習を行う必要があります。
    それぞれについて、スピーキングの記事で記載させていただきます。



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    TOEFLのリスニングは、以下の3つの形式の問題を1セットとし、2または3セット出題されます。制限時間が設けられており、1セット10分で回答する必要があります。会話、講義が長いため、メモ用紙と鉛筆が配られ、リスニングの内容をメモすることができます。

    1.大学のキャンパスでの2人の人間の5分程度の会話を聞き、5問程度の問題に答える。
    2.大学での5分程度の講義を聞き、5問程度の問題に答える。
    3.2と同じく、5分程度の講義を聞き、5問程度の問題に答える。


    TOEFLのリスニングは極めて難しく、かつ最も重要と考えられています。
    以下に理由をまとめてみました。


    【難しい理由】
    ・英語を話す速度が速い。TOEICやPodcastにある入門教材では全く追いつかない。
    ・英語の発音が崩れる。andの「d」やnotの「t」が破裂音になり発音されないことが多くなる。
    ・語彙やイディオムがキャンパスシチュエーション特有のものとなる。

    【重要な理由】
    ・実はスピーキング、ライティングにもリスニングスキルが必要である。
    ・リスニングスキルを要する問題はTOEFLの50%以上を占める。


    実際の試験での解き方は人により変わりますが、私は始めのうちは以下の方法を取りました。

    1.聞き取った単語を手当たり次第メモにする
    2.メモが追いつかなくなることを防ぐため、メモした単語は単純に縦に並べて書く
    3.できるだけ英語のままメモする。最悪カタカナでも良い。時間をロスするため絶対に漢字で書かない
    4.問題が出される前に、メモを取った順に目で追い、ストーリーを思い返す
    5.問題を解く(会話、講義が終わった後、一定時間たつと自動的に問題が出されます)

    問題を解くときに、意外と気を付けなければならないのは「時間配分」です。
    15問に対して10分しかないため、意外と時間がありません。考え込むと、後半を捨てる羽目になってしまいます。


    リスニングセクションの勉強をするとき、いきなりメモを取る練習から入ってしまうことがありますが、これはかなりのロスとなります。私自身がそうでしたが、少なくともこのやり方では私は全然伸びませんでした。
    理由は単純でした。実は聞きながらメモを取るという行為は非常に高度なテクニックなのです。日本語でも、黒板に書かれた文字や、スクリーンに映ったプレゼンテーションをメモすることはそれほど困難ではないですが、例えばラジオ番組の内容をメモすることは難しいと思います。

    メモをしっかり取り、問題に正しくこたえるためには、順を追って訓練する必要がありました。
    私は以下の順番に訓練しています。それぞれについては、個別の記事で紹介いたします。

    1.ディクテーション
    2.音読
    3.シャドーイング
    4.メモ取り練習
    5.実戦練習




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