サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART4の練習です。

    PART4はリスニングセクションですが、リスニングの力を強化するためにディクテーションをやります。

    ディクテーションはTOEIC PART4に限らず、TOEFLのリスニングセクションでさえ有効な練習方法です。
    TOEIC PART4は長さも適当で、英文もそれほど早くなく、音が消える部分も少ないので練習台として最適です。

    ディクテーションのポイントは以下の通りです。

    1.できればPCのワープロソフトを使う(楽ですし、英文を書く練習にもなるため)
    2.初めはなかなか進まなくてもめげないこと(初めは本当にわけが分からないのです)
    3.慣れてきたら、時制、単数形/複数形に注目して聞き、合わせられるようにする


    3は、複合的なスキルが必要です。
    単に聞き取れればそれはそれでよいのですが、文法スキルが高いと聞きながら瞬間的に判断できるようになります。
    例えば何らかの名詞の最後の「s」が聞き取れなくても、次に「are」が着ていれば複数形しかあり得ない、という具合です。

    ディクテーションと文法練習を組み合わせると、より正確に早くリスニングが身に付けられます。

    文法用の実績のある教材も多く出ていますので、ご参考になさっていただければ幸いです。



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    ディクテーションの効果は、初めは現れません。
    本気で毎日やっても、2週間くらいかかります。
    それまでの間は、なかなか思うようにいかずまどろっこしい時期が続きますが、心が折れないようにすることが大切です。

    2週間を超えたくらいから、「聞く」が「読む」に近い感覚になってきます。
    そのことを予め認識しておけば心がなえる可能性は減らせます。

    「読む」の感覚になればしめたものです。
    われわれ日本の英語教育を受けた日本人は、英文を読むことに慣れているため、「読む」と同じ脳の使い方ができるようになれば理解が早いのです。

    もちろん、読む能力は別に鍛えなければなりませんので、それはそれで別の問題集を用いましょう。
    参考として、楽天市場で取り扱われているリーディングの問題集を提示させていただきます。




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    TOEIC PART4も、PART3と同じく練習を開始しました。

    やはり慣らし運転はディクテーションです。
    PART4はPART3より長いため、集中力を要します。

    PART4は一人の人間が話す内容となっているため、シャドーイングがしやすいです。
    今回はシャドーイングも一緒に行いました。
    TOEFLの練習をやっていたので、TOEICであればかなり楽についていくことができます。

    実は最近はTOEICの練習に対してもスピーキングの有効性が説かれています。
    例えば、以下の商品は今非常に売れているものの一つです。
    話せれば、聞くことは必ずできます。18段階に分けて習得度を可視化することができ、計画的に勉強できるのが特徴です。時間が無い方ほど有効です。しかも返金保証が付いています。

    英語が自由に話せるようになり、TOEIC の点が確実に上がる待望の英語習得システム(特許申請中)





    ディクテーションやシャドーイングもいつしか内容を覚えてしまうと効果が無くなります。
    問題数の多い素材が必要です。

    とても有名ですが、以下の教材は楽天市場のランキングで1位になった信頼性の高いものです。
    問題数もとても多く、そしてこちらも返金保証がついています。

    ただ解くだけのTOEIC教材






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    年度が変わり、会社でも改めてTOEICの勉強を行うよう奨励されています。

    基本的にTOEICのスコアには有効期限はありませんので、830を保ちたいところですが、いつ再受験になるかわからないため、少しならそうと考えました。

    TOEICのリスニングは、一通り勉強してあるのであれば、PART3と4だけ練習しておけばほぼ問題ありません。

    今回はPART3のディクテーションを行いました。


    さて、ここでディクテーションの効果について記載させていただきます。


    もし、この記事をご覧になられている方の中で、TOEICの勉強をされた経験がある方は、一度PART3と4のスクリプトを見ながら問題を解いてみてください。


    とても簡単なはずです。


    読めば簡単なのです。というより、読んでも分からないような英文をリスニングで出題したら誰も答えられないのです。

    そして、ディクテーションの最大の効能は以下の通りです。


    耳から聞いた英語を、頭の中で瞬時に文字に起こせること。


    言い換えれば、聞くのと読むのを同じにすることができるのです。

    これがディクテーションの威力です。

    とにかく1週間、ガリガリやってみてください。

    PART3は短いので、量が必要です。

    例えば

    ただ解くだけのTOEIC教材


    は非常に有名なTOEIC教材ですが、名前が示す通りただ解きまくったあとでディクテーションに使えばよいのです。しかも返金が効くというシステムです。


    他には、一般に販売されている商品ですが、やはり数をこなすという意味ではこれは外せません。





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    TOEFLリスニングの4段階目は、シャドーイングです。

    シャドーイングは、英文を聞き、そのまま同じことを自分の口で声に出して話す練習です。

    シンプルに聞こえますが、実は非常に高度な技です。

    自分が話している間も、リスニングの英文は進んでいきます。
    自分が話しているときは、自分の声が自分の耳に聞こえてしまいます。

    つまり、自分の口で話しながら、自分の声とリスニング英文の声を聞き分け、リスニング英文を聞き取り続けるという3つの動作を同時にやらなければならないのです。


    シャドーイングの練習は、断然TOEFLの過去問か公式ガイドが良いです。

    理由は、TOEFLのリスニングで聞く英文の長さ、早さ、発音を身につければ、そのままスコアにつながるからです。


    特にPBT時代の英文は短いパッセージのものもあるので、練習に適しています。
    ただし、希少価値が高く中古のみとなっており、手に入りにくいです。


    問題数は少ないですが、公式ガイドも使えます。何度か本番練習を行い、内容を覚え始めてしまったころに使う良問でしょう。

    いまなら3rd Editionと4th Editionの両方が流通しています。3rdが廃番になる前に買っておきましょう。上が3rd、下が4thです。





    シャドーイングを行う時、もし英文が早すぎる場合には、ALSONGの語学機能でスピードを落として再生すると良いです。



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    TOEFLリスニング練習の3段階目は、「発音」です。

    本来であれば、音読の後はシャドーイングなのですが、その前に発音練習を挟みます。

    これは、私が通っていたスクールでしつこいくらい教わった重要なことです。


    発音が身についていない状態でネイティブの真似を繰り返すと、間違った発音に気がつかないまま、間違った発音を体に覚えさせてしまうことになる。

    間違った発音で覚えてしまうと、聞き取れないだけでなく、スピーキングセクションの減点にもつながる。

    そして(熱心に練習してしまった人ほど)簡単には直せなくなる。


    発音練習はとても重要です。英語は日本語と違い、スペルと発音が一致しない言語です。つまり、発音で伝えるウェイトが高いのです。TOEFLの作成者はそのことをよく知っていて、問題を作っています。

    発音の練習は、自分だけではできません。かならず手本が必要となります。

    スクールに通ってしまうのが一番手っとり早いですが、時間の無い方、遠方の方向けに、今は様々な教材が発達しています。

    例えば、ここ最近かなり利用者が増えている英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)
    という教材があります。スクールに比べると値段も手ごろですし、何度も使えます。

    もちろん、スカイプを用いてネイティブの方や高度な英語教育を受けた方に発音矯正をしてもらうこともとても有効です。スカイプオンライン英会話【アイビーエル】
    は非常に質が高く、大学院留学した仲間が使っていました。

    楽天市場では、以下のような商品があります。
    自身の発音の悪い点を指摘してくれる機能があります。
    そして、英語発音時の舌の形の図解があります。
    これがものすごく重要で、これを知らないといつまで経っても英語の音が出せないのです。私もスクールに通って直接教わった時に感じました。




    急がば回れ、となりますが、リスニングのために発音を徹底しましょう。



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