サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART7を難関から得点源へと変えていくための練習、第三弾です。

    以下の2点を頭に入れた上で、実際に体に染み込ませるため、そして時間内に解き終えられるだけの練習を行っていきます。


    1. パラグラフライティングセオリーに則り、以下の順序で書かれていること。
    ・導入
    ・結論/主張
    ・結論/主張の根拠(1つから3つ程度)
    ・再度結論/主張

    2.問題は文章に書かれている順番で出てくる確率が高いこと。


    PART7は、まとまった時間が無くても練習可能なパートです。
    紙、ペン、問題集、時計さえ持っていれば、どこでも練習できます。

    練習のルールはシンプルに以下のみを定めます。

    1. 1問1分以内
    2. 一つの文章とそれに関連する問題数問をワンセットとする

    裏づけを述べます。
    PART7は45問程度です。リーディングセクションは75分間なので、1問1分で解くことで、PART5、6に30分割り当てることができるようになります。理想は40分間でPART7を解き終えることです。
    そして、パラグラフライティングセオリーと、出題順序の法則を見につけるためには、一つの文章についての問題(通常3~5問)を一息で解き終えられなければなりません。

    一つの文章に対し3問であれば3分以内、5問であれば5分以内に解けるようにさえなれば、論理的には45分でPART7を終えられます。

    つまり、練習は5分あればワンセット、全てを網羅しきった形で実施可能です。

    実際小生は、会社に着いて10分で2セット、昼休み1セット(それ以外は寝ています)、平日は家で3セット、休日はPART7を通しで練習していました。本当にこれだけで十分万点が取れるようになります。


    セオリーを見につけた上での反復練習には、たくさんの問題が必要です。
    PART7の大量練習に特化した問題集がありますので、ご参照ください。




    2008年の発売以降、未だに全く売れ行きが衰えないマスターピースの専門ノウハウ集です。実際、会社でも使っている人は多く、これからもさらに流行りそうです。ロングセラーは、多くの場合はブレることのない原理原則を的確に示しています。

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    TOEIC PART7を安定した得点源とするため、出題の裏を分析した上で反復訓練を行います。

    量をこなすことは最低条件となりますが、ポリシーのない反復練習には意味がありません。徒労に終わってしまうので、まずは戦法を身に付けることを先に行います。


    PART7の文章は、多くの場合パラグラフライティングセオリーに基づき、以下の順序で記載されています。

    ・導入
    ・結論/主張
    ・結論/主張の根拠(1つから3つ程度)
    ・再度結論/主張


    そして、その文章に対して出題される問題は、この文章に書いてある順番になっていることが多いのです。

    例えば、ある商品に対してのクレームの文章があったとし、以下の通り問題が出題されたケースを考えて見ます。


    1. この文章は何について書かれていますか

    →文章は構成が変わった場合、段落も変わります。まず導入部分ではおそらくあいさつ文のような内容になっているので、読み流した後第二段落を見ます。第二段落には結論や主張の論点が書かれています。これは言い換えれば「何についての文章家」が書かれています。


    2. 文章の著者は何に対してクレームを出していますか

    →第二段落で「クレーム」であることがわかった場合、次の段落にはその根拠が記載されることになります。「何に対して」という問題の場合は、選択肢と同じ単語を文章中から探します。「理由として書かれていないものは何ですか」という問題の場合は、文章中に書いてある単語を選択肢から消去します。


    3. この文章の著者の職業は何ですか

    →クレームの場合は、大抵の場合「連絡をくれ」という〆になっています。最後の段落で「以上の理由でクレームを出しています」と再度結論が出てきます。その後で連絡先が記載されていることが多く、ここに著者の肩書きがあったりします。


    もちろん100%上述のようになっているわけではないですが、かなりの高確率でこのパターンは当てはまります。当てはまらない場合は、それまで通り頭から読んで答えるという順序にしたとしても、かなり改善されます。

    このような解き方を組み立てた上で、練習に取り組むことで、回答率とスピードを目に見えるレベルで上げていくことができます。


    パラグラフライティングセオリーについては、中野正夫氏の指南書が詳しいですので、ご参考ください。



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    TOEICのPART7は、最大の得点源にはなるものの、数百ワードの文章を立て続けに読み込むのはかなり負荷の高い作業です。

    問題を解く以上、どうしても全ての長文に目を通す必要がありますが、その読み方次第で負荷もスピードも回答率も変わってきます。

    全部理解しようとして、頭から全力で読んだら集中力は持ちませんし、スピードも上がりません。


    今回は、PART7の文章の読み方の内、文章の構成について記載いたします。

    PART7の文章はさまざまなジャンルから出題されているように見えますが、ほとんどの場合同一のルールに従って記述されています。まず、そのことを知っているだけでも精神的な負荷が大きく減り、集中力の持続を確保できます。

    PART7の文章は、ほとんどの場合パラグラフライティングセオリーというルールに則って記述されています。これは多種多様なバックグラウンドを持つ人種が混じったアメリカで、伝え方や解釈を揃えるために作り出された高等教育のルールです。日本で言うところの「起承転結」に似たようなものです。

    そのルールによって記述される文章構成は以下の通りです。

    ・導入
    ・結論/主張
    ・結論/主張の根拠(1つから3つ程度)
    ・再度結論/主張

    そして、構成が変わる部分では、かならず段落分けが表れます。
    例えば、第一段落が終わったら、それは導入部分が終わり、次に結論が記載された段落に移ることを示しています。

    これにより、その文章に関わる第一問目に「これは何についての文ですか」という問題が出たら、それは結論を見ればよいので、まず第二段落を見る、という戦術が開けます。

    その他「~の理由として書かれていないのはどれですか」という問題も良く出ますので、その時は結論の根拠を記載した段落だけを見て、書かれていない単語を選べばよいというアプローチができます。


    あくまでも、このセオリーを知った上で、体に染み込ませるために反復訓練をします。ただ数だけこなしてもできるようにはなりにくく、疲れ果てるだけです。

    パラグラフライティングセオリーについては、中野正夫氏の指南書が詳しいですので、ご参考ください。




    ここ最近、急激に売り上げを伸ばしているTOEICの専門書があります。TOEICは、英語の原理原則はしっかりと守りますが、一方で少しずつ変化が出てきますので、変化についづいすることは重要です。TESOLという英語の教育の国際的基準に則った資格を保有する機関が記述しているスコアアップ用の訓練書です。訓練機関に入門し通うことに比べ、はるかに低コストで訓練をつむことができます。

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    久しく更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

    少々厄介な病気にかかってしまい、治療生活を優先しておりました。半年以上療養を続け、快方には向かっているものの、今もまだ投薬を行っています。
    とはいえ、1年近くも完全に棒に振るのは悔しく、却って症状を悪化させかねないので、やれることはやりたいと思い細々と英語の勉強を続けております。

    会社でも英語を奨励する傾向が出てきたため、勉強が流行りはじめました。

    TOEICの点数は会社に登録されているため、スコアが800を超えていると、時々周りの人から悩みを聞かされることがあります。
    小生は決して英語が堪能なわけではありませんが、2ヶ月で800を超えることができた経験を何か役に立てればと思い、いつも話すことがあります。

    それは、TOEICは点取りに集中すれば短時間でスコアを上げられるということです。ここでは、実践的な英語力のことは一旦度外視します。

    点取りに主眼を置いた場合、PARTごとに優先度が決まります。

    まず、PART5と6を外します。この2つは他のパートとは質が全く異なり、多量の知識の暗記をした上で使いこなす練習が必要なため多大な時間を要します。したがって、ここは後回しです。

    残るPART1、2、3、4、7は、少ないセオリーを抑えた上で、ゴリ押しの訓練をただこなせば点が上がります。

    リスニングパートはPART4だけやればよく、リーディングパートはPART7だけやります。


    今回はPART7について記載させていただきます。

    PART7は、一見大変なパートです。

    周りの人の話を聞いていても、勉強を始めて短い人はほとんどがPART7が一番できないとおっしゃります。小生も実際そうでした。

    しかしながら、実はPART7は最高の得点源になるパートなのです。

    点が取れるようになるまでは確かに大変です。大変ですが時間はかかりません。一気集中の訓練で点が伸びます。そして、「下がりません」。何ヶ月も放置しておけば忘れますが、他のパートに比べて衰えにくいのです。

    小生がPART7を40分間以内に解き終え、ほぼ満点が取れるようになるまで、心がけていたのは以下4点だけです。

    ・パラグラフライティングセオリーを知る
    ・問題はたいていの場合文中に出てくる順になっていることを知る
    ・練習は細切れで大丈夫であることを知る
    ・とにかく短時間で量をこなすことに集中する

    次回以降、それぞれについて記載させていただきます。


    日本における英語学習の第一人者中野正夫氏が著したTOEIC PART7訓練用の問題集があります。
    難易度は高く、ある程度訓練を積んだ後に解いた方が良いですが、リーディングの長文はアメリカの文章記述ルールに則って記述されていること、問題は文中に書いてある順に並んでいること等、通常は得られないノウハウが書かれています。



    そして2008年の発売以降、未だに全く売れ行きが衰えないマスターピースの専門ノウハウ集です。実際、会社でも使っている人は多く、これからもさらに流行りそうです。

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