サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLは主に英語圏の大学で使用される英語を想定した試験です。TOEICと同じETSという団体が主宰していますが、目的も内容も全く異なります。英語圏の大学またはそれと同等の学術機関で円滑なコミュニケーションをが行えるかを計る試験です。多くの英語圏の学術機関で採用され、各機関は出願条件に最低スコアを定めていることが多いです。

    TOEFLの難易度は、一言で言えば極めて難しいです。特に日本生まれ日本育ちの日本人はTOEFLが苦手であり、世界最低水準の平均スコアです。TOEFLを世界で一番難しい英語の試験と断言する参考書もあります。

    私が初めて受験した結果のスコアは59(120が満点)でした。当日TOEICは830取れていましたが、このありさまです。TOEICのリスニングは425(455点満点中)でしたが、TOEFLリスニングは30点満点中7点でした。そのくらい難易度に違いがあることを、身を以って知りました。

    その後、専門のスクールに3ヶ月ほど通い(授業自体は週1回)、3回ほど受験した2012/4時点でまだ76点です。
    3ヶ月でスコアが17上がったこと自体はよかったのですが、まだ海外の大学院に出願するには程遠いスコアです。
    特にリーディングとリスニングは、スポーツと似ていて練習を怠るとすぐにできなくなってしまいます。特にスピードが落ちていきます。働きながら定期的に受験することを考えた場合、いかに継続して負荷の高いトレーニングを続けられるかが肝になると思いました。
    逆に、私の感覚では、ライティングは安定します。初めは手の付け方もわからなかったのですが、欧米での文章の書き方のルール(パラグラフライティングセオリー)を覚え、反復練習すると毎度良いスコアが取れるようになりました。ライティングは早めに集中的に体に覚えこませると、後が楽になります。

    現在は年度初めの組織変更もあり3週間ほど訓練がご無沙汰になってしまっておりますが、1日でも早く再開するつもりです。
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