サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLはとても難しい試験です。海外留学等を目指し訓練をされている片は充分にご存知のことと思いますが、ここではメジャーな比較対象としてTOEICと見比べてみます。

    大きな違いは以下の4点と考えております。

    1.科目数が多い
    最も大きな違いと思われます。
    TOEICはPART分けはされているものの、基本的にはリスニングとリーディングしかありません。一方で、TOEFLはリスニング、リーディングに加えスピーキングとライティングがあります。

    2.日本人が苦手な内容
    1の続きのようになりますが、スピーキングとライティングは日本人がとても苦手とする分野です。より正確には日本の英語教育があまりカバーしていない領域です。今は改善されているかもしれませんが、少なくとも私が大学を受験した時代はそうでした。
    スピーキングは英会話ではなく、スピーチまたはプレゼンテーションです。課題が与えられ、それに対して一定時間英語で答えます。
    ライティングはエッセイとレポートです。これも義務教育では見かけないものです。

    3.単語、表現が難しい
    学術機関で使われる英語を想定しているため、単語は専門的です。また、題材が学術文書であるため、表現も文語的です。TOEFL用に単語、表現を覚える必要があります。

    4.量が多い
    TOEFLの試験時間は約4時間です。TOEICが2時間であることを考えますと、とてもタフです。集中力を持続できるための訓練が必要です。
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