サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLのリスニングは、以下の3つの形式の問題を1セットとし、2または3セット出題されます。制限時間が設けられており、1セット10分で回答する必要があります。会話、講義が長いため、メモ用紙と鉛筆が配られ、リスニングの内容をメモすることができます。

    1.大学のキャンパスでの2人の人間の5分程度の会話を聞き、5問程度の問題に答える。
    2.大学での5分程度の講義を聞き、5問程度の問題に答える。
    3.2と同じく、5分程度の講義を聞き、5問程度の問題に答える。


    TOEFLのリスニングは極めて難しく、かつ最も重要と考えられています。
    以下に理由をまとめてみました。


    【難しい理由】
    ・英語を話す速度が速い。TOEICやPodcastにある入門教材では全く追いつかない。
    ・英語の発音が崩れる。andの「d」やnotの「t」が破裂音になり発音されないことが多くなる。
    ・語彙やイディオムがキャンパスシチュエーション特有のものとなる。

    【重要な理由】
    ・実はスピーキング、ライティングにもリスニングスキルが必要である。
    ・リスニングスキルを要する問題はTOEFLの50%以上を占める。


    実際の試験での解き方は人により変わりますが、私は始めのうちは以下の方法を取りました。

    1.聞き取った単語を手当たり次第メモにする
    2.メモが追いつかなくなることを防ぐため、メモした単語は単純に縦に並べて書く
    3.できるだけ英語のままメモする。最悪カタカナでも良い。時間をロスするため絶対に漢字で書かない
    4.問題が出される前に、メモを取った順に目で追い、ストーリーを思い返す
    5.問題を解く(会話、講義が終わった後、一定時間たつと自動的に問題が出されます)

    問題を解くときに、意外と気を付けなければならないのは「時間配分」です。
    15問に対して10分しかないため、意外と時間がありません。考え込むと、後半を捨てる羽目になってしまいます。


    リスニングセクションの勉強をするとき、いきなりメモを取る練習から入ってしまうことがありますが、これはかなりのロスとなります。私自身がそうでしたが、少なくともこのやり方では私は全然伸びませんでした。
    理由は単純でした。実は聞きながらメモを取るという行為は非常に高度なテクニックなのです。日本語でも、黒板に書かれた文字や、スクリーンに映ったプレゼンテーションをメモすることはそれほど困難ではないですが、例えばラジオ番組の内容をメモすることは難しいと思います。

    メモをしっかり取り、問題に正しくこたえるためには、順を追って訓練する必要がありました。
    私は以下の順番に訓練しています。それぞれについては、個別の記事で紹介いたします。

    1.ディクテーション
    2.音読
    3.シャドーイング
    4.メモ取り練習
    5.実戦練習

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