サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLのライティングINTEGRALは、まず200-300語の文章を読み、次にその文章に関わる2分程度の講義を聞いた後で、20分間で講義の内容をまとめる(summarize)問題です。
    スピードリーディング、リスニング、ライティングの3つのスキルを複合的に要求されます。

    TOEFLの試験はどれも難しいですが、この科目が最も難易度が高い印象があります。3分で文章の要点をつかみ、リスニングの中で文章の要点に関わる言及を聞きわけ、さらにロジカルな文章を作成しなければならないためです。

    以前体験入学したスクールでは、ライティングINTEGRALの講義をやっていました。講師曰く、ライティングINTEGRALは海外での留学生活の縮図であり、最も実戦的な試験とのことです。確かに、リーディングアサインメント(教科書の予習)で文章を読み込み、講義で教授の意見・見解を聞き、レポートとしてドキュメントにまとめるのが講義の基本構成であることを考えますと、理に叶っています。大変な科目ですが、練習しただけ後が楽になるとも考えられます。


    文章を読むとき、講義を聴くとき、回答を記述するときの3段階に分け、アプローチ方針を記させていただきます。


    【文章を読むときの方針】

    1.提示される文章は、パラグラフライティングセオリーに則って記述されている


    2.Introductionパラグラフでメインテーマが提示されるため、メモを取る


    3.Introductionパラグラフの後に、支持根拠(Supporting reason)が記述されている


    4.Supporting reasonの数は大抵2つか3つであり、それぞれパラグラフが分かれている


    5.Supporting reasonのパラグラフの始めの1文がSupporting reasonであり、それ以降は詳細説明が多い


    6.3、4、5、を元にSupporting reasonを抜き出しメモをする


    【講義を聴くときの方針】

    1.講義は、ほとんどが文章の内容に対する「反論」「情報追加・補足説明」のどちらかである

    2.1はさらに、「反論」であることが非常に多い

    3.文章を読むときに絞り込んだSupporting reasonに対する言及を待ち構える

    4.Supporting reasonに対する言及は、文章に出てきたとおりの順番とは限らない


    【回答を記述するときの方針】

    1.時間が非常に短いため、あらかじめ文章構成は決めておく(試験を受ける前からテンプレート化しておく)

    2.文章構成を示す転換語(On the other hand、In speaker's opinion、等)を暗記しておく

    3.意見を示す動作を表す動詞(show a view、criticize、reject、等)を暗記しておく

    4.引用する際、文章からの丸写しは行わず、少しでもいいので言い換える(丸写しは大幅減点要因)



    具体的な方法、練習については個別記事で記載させていただきます。


    もうすでに練習を積まれている方へ、よい情報がありましたので伝えさせていただきます。

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