サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLスピーキングTYPE6は、教授に該当する人が話す講義を聞き、問題に答える形式の問です。TYPE4と回答の内容はほぼ一緒ですが、事前に文章を読むタスクがありません。リスニングとスピーキングの2つのスキルを要するINTEGRATED問題となります。

    ナレーターが導入部分を話した後、すぐに講義が始まります。
    講義は1-2分程度のものとなります。
    講義終了後、問題文が提示されます。問題はTYPE4と同じく、大まかに以下の2つのどちらかであることが多いようです。

    1.講義全体の要約である場合
    2.講義の特定の部分を指定し要約を求める場合

    会話終了後、20秒間の準備時間があり、60秒間で回答します。TYPE4よりも準備時間が10秒短いことに注意します。


    解き進め方のアプローチはいくつも考えられますが、まずは1つを定めて訓練を行います。TYPE4のものを一部適用します。文章が無いため、TYPE4よりも難易度がかなり上がります。

    1.問題文をよく読み、スピーキングの内容に組み込む
    講義が読まれ終わった後、画面に問題が表示されます。典型的な例として以下のような形で提示されます。
    「Using points and examples from the lecture, explain the two definitions of ~ presented by the professor」
    (教授が示した~に関する2つの例について、講義で述べられたポイント・例を使用して説明しなさい)
    これはつまり、「two definitions of ~」についての講義であることがわかります。これをスピーキングの始めに用いることでIntroduction部分ができあがります。

    2.講義のメモの仕方はリスニングと全く同じ
    TYPE3と違い、講義の内容について聞かれることは確実なので、リスニングで行うメモ取りと同じ要領でメモを取ります。言い換えますと、リスニングセクションの練習が点数を左右します。講義の間に、話すことの構成を示す言葉(Organization Indicator)、例えば We will discuss 3 points about ~、There are two reasons of it 等の言葉が示されたら、その通りに分類してメモを取ると、特定の部分の要約を求める問題の時に役立ちます。

    3.回答の構成をあらかじめ決め、覚えておく
    文章や講義の内容は毎回異なりますが、それに合わせて回答の構成まで毎回ゼロから考えるのは効率が良くありません。最低でも以下のような枠組みは決めておき、順に回答します。
    (1)文章は何のTOPICについて書かれているか
    (2)教授の講義内容に関する具体的な要約

    以降、個別記事で、それぞれの回答について記載させていただきます。
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