サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEICは主に日常やビジネスシーンで使用される英語のテストです。
    試験時間は2時間です。
    2時間の間、休憩時間は無く、リスニングが約100問、リーディングが約100問出題されます。

    その他、実施している団体についてや、試験料、開催地等については以下の公式サイトに任せることといたします。
    http://www.toeic.or.jp/

    本ブログでは、あくまで受験者の立場から、TOEICはどのようなものか記させていただきます。

    まず、前半はリスニングセクションです。
    100問連続での出題となりますが、4つのタイプに分かれています。
    それぞれPART1、2、3、4と名前がつけられており、順に出題されます。
    内容は以下の通りです。

    ・PART1
    10題出題されます。
    写真の画像があり、ナレーターが4つの短文を読み上げます。もっとも写真の内容に近い短文を選択します。
    昔はとても簡単でしたが、最近難しくなってきているようです。

    ・PART2
    30題出題されます。
    まず、短い文章が読まれます。
    それに対する返答として、3つの短文が読まれますので、もっとも適切と考えられる返答を選びます。
    もっとも優しいとされていますが、人の性質(脳の構造)によって難易度が変わると考えております(PART2の記事で後述)

    ・PART3
    30題出題されます。
    20~30秒程度の文章が読み上げられます。
    その内容について、1つの文章につき3問の問に答える形式です。
    PART1、2に比べますと、特に始めのうちは格段に難しく感じるようになります。
    実は細かな聞き取りだけでなく、速読能力も必要となります。

    ・PART4
    30題出題されます。
    PART3とほぼ変わりませんが、読み上げられる文章が1分程度に長くなります。
    答え方はPART3と同じです。


    後半はリーディングセクションです。
    日本の高校受験や大学受験に近い内容であり、文法の穴埋め問題と、中程度の長さの読解問題です。
    3つのタイプに分けられています。

    ・PART5
    短い文章の一部分が空欄となっていますので、選択肢の中から正しい穴埋め用の言葉を選びます。
    文法のルールに従って埋める問題もありますが、実際には語彙やイディオムを知らないと埋められない問題も多くあります。

    ・PART6
    中程度の文章の数か所が空欄となっています。それぞれの空欄に対し、正しい穴埋め用の言葉を選びます。
    見た目が違うだけで、PART5と同じ問題と考えて差し支えありません。

    ・PART7
    中程度の文章を読み、内容に対する問に答える問題です。
    1つの文章に対し、3~5問の問があります。選択肢式の問題となっています。
    文章自体はそれほど難しくありませんが、問題数が多いので訓練しないと時間が足りなくなります。
    できるようになってくると一番安定して満点近い回答ができるようになります。


    なお、TOEICはTOEFLと違い、スピーキングやライティングはありません。
    これは、単にスコアをあげることだけを考えた場合、日本の教育課程で育った人間にとってはチャンスです。
    受験勉強の延長線上にあると考えれば、単に今まで通りのやり方を続けるだけで点が取れるためです。
    スコアが良ければいいのかという議論はいったん置いておきますと、早めに高いスコアを取ってしまい、さらなる勉強にステップアップできるようにしたいです。
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