サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART7は、最も訓練でスコアを伸ばしやすく、かつ一度スコアが上がると安定するPARTです。
    そうなるまでの訓練は確かに大変でしたが、練習の成果が目に見えて表れるので、少し辛抱することでモチベーションを保つことができます。1ヶ月かからず、安定して40分で満点近い回答率を保てるようにまでなれました。

    数をこなすことは大切ですが、闇雲に数だけ解いても効果は表れにくいです。

    数ではなく、早さと正確さに重点を置いて繰り返し練習し、結果として数が着いてくるようにします。

    練習法は以下の通りです。隙間時間でも十分に練習ができます。


    1.まず、PART7の演習形式の問題集を買う

    2.常に問題集を持ち歩いておく

    3.電車の中、会社の休み時間、寝る前等に問題集を開く

    4.1つ(ダブルパッセージなら2つ)の文章に対する問題を1セットとして、1問1分のペースで解く
     (1つの文章に3問設定されていれば3分以内で解く)

    5.時間が5分しかなければ、3問1セットだけ、20分あれば4~5セット分解く
     (もちろん48問連続でできる時間があれば48問を48分以内に解く)

    この方法であれば、細切れでもスピードの強化ができます。
    PART7はもともととても脳のスタミナを必要とするPARTなので、細切れの勉強のほうが長続きします。


    練習用の問題集ですが、韓国のTOEIC教育第一人者イ・イクフン氏が手がける以下の問題集が練習台として最適です。題名が示すとおり、とにかく容赦無しに大量の問題が掲載されています。一冊やり終える頃にはかなりの力が付きます。


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