サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART2は、最も点数が取りやすいと言われています。
    私もそう思います。
    理由は、単に1問あたりの文が短く、聞き取りやすいからです。PART1と比べると、難しい表現も少ないと感じられます(最近のPART1が難化傾向にあるとも言えます)。

    一方で、PART2特有の難しさがあります。
    その人の問題と言ってしまえばそれまでなのですが、リスニングで聞く会話の受け答えに解釈を求められる場合があり、混乱することがあります。抽象的なイメージを言いますと、Yes、Noで答える質問のはずなのに、Yes、No以外の言葉で返ってくることがあります。Noを答えたことを前提に、次の話をしているのです。特に後半以降に出てくることが多いです。


    まず簡単に取れる問題の例です。

    問いかけ:Is there a restaurant in this building?

    選択肢
    (A)Right after I arrive
    (B)On the right
    (C)Yes, there are three

    正解はCとなります。Is thereと聞かれ、それに対しYesで答えてから3つある旨を答えているので、非常に答えやすい類の問題です。


    次に難しいタイプの問題の例です。

    問いかけ:I may arrive late. Is it OK?

    選択肢
    (A)I'm in a living room.
    (B)The schedule is not very tight.
    (C)I will take exercise.

    正解はBとなります。明確にYesやOKという言葉では答えていませんが、遅れるという連絡に対し、スケジュールは詰まっていないと答えています。この問題の場合、それ以外が明らかに違うため、消去法でのアプローチも考えなければいけません。

    PART2は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
    ちょっと不謹慎ですが、会社勤め中のトイレはもちろん、飲み会の最中にトイレに抜け出して勉強することさえ可能です。そんな教材がありましたので、提示させていただきます。
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    また、PART2は、結局は「会話」です。
    自分自身が英語の会話に長けていればまず間違えにくい問題です。

    少々価格帯は高めですが、初月は30回100円、24時間受講可能なオンラインスクールがあります。
    本格的なコースもあり、一緒にTOEFLを勉強していた同期も使っています

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