サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART2は、なんと言っても会話の出だしの部分が重要です。
    これが聞き取れたかどうかで、正解か不正解かが決まると言っても差支えが無いくらいです。

    その中でも、疑問詞が出てきた場合は確実に得点するチャンスです。

    疑問詞とはいわゆる5W1hのことです。
    What、When、Where、Which、Why、How に該当します。

    この疑問詞は、さらに難しさで2つに分類できます。

    (1)When、Where の場合
    この2つは比較的簡単です。
    答えはほとんどの確率で時間、または場所であるためです。
    聞き取れたら、あとは返答の中に時間を表す言葉、場所を表す言葉が出てくるのを待ち構えます。
    WhenとWhereの聞き分けに気を付けて下さい。聞き分けの鍵は「r」の音です。
    「r」は舌を喉の奥に引き込み、舌の側面のみを口腔に付けて発音します。

    続いて、それ以外の場合です。


    (2)What、Which、Why、Howの場合
    これは(1)に比べますと難しいです。
    理由は、答えがWhenやWhereほどは限定されないためです。
    日本語でも、「それってどういうこと?」「どうやって?」と聞かれると答えるときに色々と考えてしまうのと同じで、返答にバリエーションが出てきます。

    Whichの場合、「I choose」「I prefer」「better/best」「good/fine」とう、選択や比較を表す言葉が聞こえたら正解である確率が高いので気に留めておきます。

    Whyの場合、もし「because」「the reason」のようにわかりやすく理由を表す言葉が出てくれば、それを候補とします(たまに引っ掛けがあります)。そうでない場合は、難しいですが時制に注目します。理由となる出来事は過去に起きますので、返答も過去形になります。

    Howの場合、非常にオープンな疑問詞なので難しいです。方法を尋ねる場合もあれば、程度を尋ねることもあり、時にはhow about~のように考えを問う場合もあります。逆手に取り、方法または程度のどちらかが返答に含まれると当たりを付けておきます。「by car」「using」など方法/手段を表す言葉、数量や時間の長さを表す言葉、「I think」「I feel」など考えを表す言葉が出てくるのを待ち構えます。

    Whatが最も難しいです。「What is it?」のように答えが物であることもありますが、「What kind of」の場合は種類、「What time is it?」ならば時というように返答内容が絞れません。他の疑問詞に比べますと出題頻度は低いですが、こればかりはテクニックではなくしっかりリスニング力の強化と内容理解に努めるのが一番の近道です。

    PART2は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
    ちょっと不謹慎ですが、会社勤め中のトイレはもちろん、飲み会の最中にトイレに抜け出して勉強することさえ可能です。そんな教材がありましたので、提示させていただきます。
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    また、PART2は、結局は「会話」です。
    自分自身が英語の会話に長けていればまず間違えにくい問題です。

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    本格的なコースもあり、一緒にTOEFLを勉強していた同期も使っています

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