サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    ディクテーションに続き、次の練習は音読を行います。
    正確には、ディクテーションの練習をやめて音読練習に入るのではなく、ディクテーションの比率を少し下げ、音読を平行して行うという形です。
    ディクテーションは慣れてくると10分くらいで相当量ができるようになるので、毎日の準備運動としてルーティン化してしまうと良いです。

    音読は、特にテクニカルなことは行わず、英文を声に出して読みます。
    何を読むかですが、私はTOEFL公式ガイドに収納されているリスニング問題のスクリプトを読みました。一番本番試験に近いという理由で選んだのですが、好みの問題もあるので読みやすいものが良いと思います。
    音読練習は、スピーキングの試験対策そのものでもありますので、複合的に力を付けられます。

    一点だけ、心がけていたことがありました。
    それは、「目で読む」と「声に出す」を同時並行することです。
    目で読んで、止まって、声に出して、また次の部分を目で読んで、止まっての繰り返しではリスニングのときに必要な「聞きながら解釈する」技術が身に付きません。
    口に出して読んでいるときは、次の部分を目で読んでいるという状態を作り出したいのです。


    音読は一見しんどそうな練習ですが、実はあまり時間がかかりません。
    仮に10分間スクリプトを音読し続けますと、A4の紙いっぱいのスクリプト2、3枚分は読むことになります。口も相当疲れてきます。がんばってもせいぜい30分程度で疲れ切ってしまい、それ以降の練習は単に効率が悪いです。
    したがいまして、音読練習も1日10~20分くらいにしてルーティン化すると良いです。
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