サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLのライティングINDEPENDENTは、与えられた議題に対し、自身の考えを記述し回答する形式の問題です。
    制限時間は30分間です。エッセイの語数(words)は問題文にも指示されていますが、300語以上必要です。

    ライティングINDEPENDENTに求められるスキルは以下の2つです。
    1. 論理的で納得性のあるエッセイが記述できること
    2. 30分以内に300words以上の文章をタイピングできること

    今回は「1. 論理的で納得性のあるエッセイが記述できること」について記載いたします。

    このスキルをさらに細分化すると以下のようになります。

    1. 問題で尋ねられていることに対し正しく回答しているか
    2. 文章の構成が論理的か
    3. 高度な語彙、イディオムが的確に使用できているか
    4. 長さが十分にあるか(ボリュームが少なすぎると、それだけで納得性が無い)


    ここからが重要です。
    1、2、3、4のスキルの大半は、試験当日に発揮するのではなく、事前に練習して仕込んでおきます。
    問題で尋ねられていることの分析、それに対する自分の意見の一部以外は、あらかじめ練習しておいた文章を当日再現するだけという状態にしておきます。

    ここまで心に留めた上で、順序が変則的ですが、まず2から具体的に検討します。

    TOEFLライティングINDEPENDENTで用いる英文の文章の構成は大まかに2つのパターンがあります。

    1.結論 → 根拠 → 再度結論
    2.導入(一部結論) → 根拠と検証 → 結論

    1は、過去から良く使用されてきたとされるものです。世間一般的な英語に対する理解に近いものです。尋ねられたことに対しまず結論(私はAが良いと考える)を述べ、その後で根拠(なぜならば~だから)、そして再度結論(それゆえ、私はAを指示する)という運びになります。しかしながら、これは現在では点数が伸びないと言われています。IBTになる前の、CBTのときは有効であったとされています。

    2は、1と似ていますが異なります。整理するため、箇条書き形式にします。

    ・導入
    この問題では~について尋ねられている。
    Aを指示する根拠(または賛成である根拠)、Bを指示する根拠(または反対である根拠)の両方がある。
    私はAを指示するが、両者を比較した上で結論を出す。

    ・根拠と検証
    Aの利点は~である(または議題の利点は~である)。
    Bの利点は~である(または議題の欠点は~である)。

    ・結論
    両者を比較した上で、私はAを指示する(または賛成である)。
    理由は、Aであれば~だからである。
    それゆえ、私はAを指示する(または賛成である)。

    はじめの導入を書く際に、問題文で尋ねられていることを含める必要があります。この時点で「1. 問題で尋ねられていることに対し正しく回答しているか」を満たします。

    3と4については、あらかじめテンプレートを作ります。
    これについてはエッセイの内容の記事として別途取り扱います。


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