サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART5は短文の中にある空欄を埋める問題です。4つの選択肢の中から一つを選びます。
    PART5の問題は、大まかに分けると2つのタイプがあります。
    1.考えて答えられる問題
    2.見てすぐに分からなければ考えても答えられない問題

    2はいわゆる「語彙」「イディオム」に関わる問題です。日本語でも知らない言葉や分からない漢字は書けないのと同じと解釈できます。

    今回は、1のうち、最も早く身に付き、問題を見た瞬間に回答が可能である「品詞問題」の回答方法について、アプローチを記載させていただきます。


    まず、提示された問題が品詞問題であるかどうかの見分け方です。
    見分け方は非常に簡単です。ほとんどの場合、以下のように同じ単語が品詞を変えて選択肢に並んでいます。

    (問題)
    Last year proved ( ) difficult for importers.

    (A)exceptionally
    (B)except
    (C)exceptional
    (D)exception

    いずれも「例外」を表す言葉を表す単語の品詞です。順に、副詞、動詞、形容詞、名詞です。

    問題を見た瞬間に品詞問題であることの判断はつきます。

    まず、()の前後に注目します。provedという動詞の後に()を隔ててdifficultが来ます。
    proved difficultでも「困難であることが判明した」と意味がつながります。
    つまり、これはdifficultを修飾する言葉が()内に入ります。
    形容詞difficultを修飾できる言葉は副詞です。
    副詞は(A)のexceptionallyですので、正解は(A)となります。

    実際の試験での回答のステップは以下の通りです。

    1.選択肢を見て、品詞問題かそうでないかを見切る
    2.()の前後を見て、入る品詞を見分ける
    3.2で見分けられない場合は短文を全部読み文脈から推測する

    たいていの場合、1、2のプロセスで回答できます。
    10秒程度で答えられると後が楽になります。

    PART5は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
    ちょっと不謹慎ですが、会社勤め中のトイレはもちろん、飲み会の最中にトイレに抜け出して勉強することさえ可能です。そんな教材がありましたので、提示させていただきます。
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