サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    4月に業務が大幅に変更になったことに伴い、ここ1か月英語の勉強から遠ざかっていましたが、再開しました。

    リハビリを兼ねて、TOEIC PART3の練習から始めました。

    いきなりリスニングを行うのではなく、音読練習を行いました。
    やりかたは簡単です。単に使い古した問題集の回答に載っているスクリプトを読むのです。
    使い古してしまったリスニング問題集は半分覚えてしまうので、リスニングの練習には向きません。一方、正しい文章が書かれているため、音読には最適です。

    久しぶりに音読をやりましたが、口がおぼつきません。
    スポーツと一緒で、一回間が空いてしまうと体が忘れてしまうようです。良い教訓でした。

    今日読んだ題材は、銀行の窓口でのやり取りでした。
    著作権の問題があるため全文は乗せられませんが、一般化した形で覚えておくと良さそうな単語、聞き取りにくいフレーズを紹介いたします。


    【覚えておくと良さそうな単語】
    valid 有効な
    identification 身分証明
    fill out 記入する
    application form 申込用紙(fill outと合わせて使うことが多い)
    fund 貯金

    【聞き取りにくいフレーズ】
    1.fill out
    単語の部分でも記述いたしましたが、「L」の音は聞き取りにくいうえ、単語の最後に出てくると次の単語の音につながってしまいます。
    「L」はuの母音がありません、つまり「ル」の音にはならないのです。fill outは無理やりカタカナにするとフィィアウッと聞こえます(「t」も基本的には破裂音なので「ト」とは聞こえにくい場合が多いです)。

    2.I'd like to
    初めのI'dが聞き取りにくいです。Iを「アイ」と発音し、その後で「ド」と発音すると考えていると聞きとれなくなってしまいます。Iの「アイ」の「イ」は省略されてしまい、次の「ド」の音につながってしまうためです。しかも「d」は破裂音の性質を持っているため、「ド」と明確に発音されないことが多いようです。実際には「アド」と聞こえ、ドは小さく短く発音されることになります。


    発音のことを念頭に置きながらも、TOEICは数の練習が何より重要です。

    数の練習は問題集でも十分可能ですが、試験前の追い込み練習にとても良い教材がありますので、あわせて記載させていただきます。

    3000問題よりランダムに配信されるオンラインTOEIC模試です。





    模擬試験の問題集は値段が高い上、一回使ってしまうと、もう本番用の練習にはなりません。一方、この教材は非常に問題数が多い上、価格も問題集と同じ程度で、しかも買いに行く必要がありません。ご参考にいただけると幸いです。
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