サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART3に引き続き、PART4も音読練習を行いました。
    音読はリスニングのためにとても有効だと実感しています。
    音読ができるためには、目で読むことと口で話すことを並行して行う必要があります。
    つまり、音読練習により、英文を頭で解釈しながら別のことを行う下地ができるようになります。少なくとも私はそう感じることが何度かありました。リスニングで英文を聞きながら、TOEIC PART3、4の問を考えられるようになりました。これができるようになってからはリスニングのパートの得点が安定しました。勉強を始めてから2か月で830までスコアが上がりましたし、リスニングの最中にトイレに行ったにもかかわらずリスニングのスコアは425/495でした。

    PART4はPART3よりも長いため、より練習になります。
    隙間時間で練習するのであれば、このくらいの長さが一番良いかもしれません。
    これも、使い古しの教材を使うと無駄が無くて良いです。

    今回は、会社での連絡事項周知のアナウンスに関わる問題のスクリプトを読みました。
    社内連絡事項のアナウンスでよく使われると考えられる単語と、聞き取りにくいフレーズを以下にピックアップします。


    【覚えておくと良さそうな単語】
    parking 駐車
    parking lot 駐車場(lotには土地を表す性格があります)
    alternate 代わりの(そのほか、大きく状況を変化させるという意味で地学の文章等に使われます)
    provide 提供する
    personnel 係員
    employee 従業員
    during ~の間は


    【聞き取りにくいフレーズ】
    1.will affect
    willの「L」は下を曲げたまま口を開けて発音します。次のaffectの「a」は「L」音で開いた口のまま「ア」を発音して始まります。カタカナにすると「ウィィァフェク」と聞こえます。未来形になるwillを聞き逃すと未来についての話題であることが分からなくなりますので注意が必要です。

    2.during that time
    ingは最後のgをほとんど発音しません、つまり「グ」は聞こえないことが多いです。「デュアリザット」のように聞こえた際、duringと言われている認識が無いと、「その間は」という理解できないことになってしまいます。


    発音のことを念頭に置きつつ、数の練習は継続的に行わなければなりません。


    数の練習は問題集でも十分可能ですが、試験前の追い込み練習にとても良い教材がありますので、あわせて記載させていただきます。

    3000問題よりランダムに配信されるオンラインTOEIC模試です。





    模擬試験の問題集は値段が高い上、一回使ってしまうと、もう本番用の練習にはなりません。一方、この教材は非常に問題数が多い上、価格も問題集と同じ程度で、しかも買いに行く必要がありません。ご参考にいただけると幸いです。
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