サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART5の品詞問題は、もっとも時間をかけずに進めることができる問題です。

    敢えて「進める」と書きましたが、その理由は、分かれば即答できますし、分からなければ即あてずっぽうで答えて次の問題に進むことができるからです。PART5の品詞問題で「考える」こと自体、罠にはまったようなものと私は考えております。

    今回は、英文の順序が逆になっているパターンとして、理由→結果という形式の文章の場合について考察します(通常、英語は結論が先で理由が後です)。


    (問題)
    With ( ) employees, CEO can make decision quickly.

    (A)capably
    (B)capability
    (C)capable
    (D)capacity


    ()の後ろに来ているemployeesは「従業員」です。「()な従業員がいるのでCEOは迅速な意思決定ができる」という文章ですが、正論から言えば本番では意味を理解する必要がありません。

    employeesは名詞です。

    (A)capablyは副詞なので名詞を修飾できません。意味は「上手に」です。

    (B)capabilityは名詞なので名詞の前には置けません。「能力、才能」という意味です。

    (D)capacityは名詞なので名詞の前には置けません。「容量」という意味です。

    正解は(C)capableです。「有能な」という意味があります。「有能な従業員がいるので~」とつながります。


    この問題は、始めの With ( ) employees だけ見れば回答可能です。
    PART5の問題にかけられる時間は、1問あたり36秒程度です。
    もし品詞問題を10秒で答えられれば、26秒のアドバンテージを得ることができます。
    問題数が多い試験で時間の余裕を作るためには、1問1問の積み重ねで時間を作っていくしかありません。

    PART5は1問が短いため、隙間時間での勉強にとても適しています。
    ちょっと不謹慎ですが、会社勤め中のトイレはもちろん、飲み会の最中にトイレに抜け出して勉強することさえ可能です。そんな教材がありましたので、提示させていただきます。
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