サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。



    ☆☆☆ランキング加盟中☆☆☆
        にほんブログ村 英語ブログへ



    TOEIC PART4は、PART3ととても良く似ています。対処法も勉強法も基本的には同じです。

    ところが、英語の勉強仲間の中でも、PART3とPART4とで得意不得意が結構分かれることが多いのです。
    正確に申しますと、PART3が得意な人はPART4が少し苦手で、逆にPART4が得意な人はPART3がやりにくいと感じることがあります。
    もちろん、どちらも同じように解けるほどのレベルに達すれば全く問題ありませんが。

    私はPART4の方が得意です。いまではPART3も4も同じ程度答えられますが、先に回答率が上がったのはPART4でした。
    PART4の方が長いのに、なぜこちらの方が得意な人がいるのか、分析させていただきます。

    英文の長さ以外のPART3と4の違いは端的には1つしかありません。

    「PART3は2人が会話する、PART4は1人が話す(アナウンスや周知、公演等)」

    そしてこれが得意不得意を明確に分けます。

    それは、その人の脳の構造に理由があります。

    自分のことを申しますと、私は大人数で話す場面がとても苦手です。大人数でのディスカッションや飲み会に出席すると、誰が何を言っているかわからなくなってしまうことがあります。
    詳しいことは専門のサイトに任せますが、アスペルガー障害の傾向がある人(健常者の領域でも)などは、おそらくPART3とPART4を比較したとき、PART4の方が良いと感じる可能性があります。
    私は自分が話す時も、プレゼンや説明等、一方的に話す方が心理的にも安定し、頭を働かせながら流暢に話すことができます。一方、会話をするときはとても緊張し、心配になってきます。

    逆に、とても社交的で、大人数で行動する方が得意な方は、PART3の点数の伸びが良いと考えられます。
    司会進行役を務めたり、会議でまとめやくを買う方などが該当します。

    最終的に目指すところはPART3も4も高いスコアを取ることですが、勉強を始めた段階では、まず点を伸ばしやすいところはどこかを考えると良いです。
    スコアが早めに上がると、モチベーションが保てます。モチベーションがある内に高スコアを出すことができれば後が楽になります。

    これからTOEICの勉強を始められる方、PART3と4を区別なく勉強されている方は、いったん的を絞ってみてはいかがでしょうか。


    ある程度PART3、4のレベルが均一になってきたところで、数の練習をこなす必要があります。



    数の練習は問題集でも十分可能ですが、試験前の追い込み練習にとても良い教材がありますので、あわせて記載させていただきます。

    3000問題よりランダムに配信されるオンラインTOEIC模試です。





    模擬試験の問題集は値段が高い上、一回使ってしまうと、もう本番用の練習にはなりません。一方、この教材は非常に問題数が多い上、価格も問題集と同じ程度で、しかも買いに行く必要がありません。ご参考にいただけると幸いです。
    関連記事



    ☆☆☆ランキング加盟中☆☆☆
        にほんブログ村 英語ブログへ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。