サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    「TOEICの勉強をする」

    とても聴きなれた言葉です。

    所属している組織や業界にもよりますが、世間一般的にはTOEICの勉強をしていることは、特に珍しい印象でもありません。

    インターネットで検索すれば、私と同じか、それよりも遥かにTOEICの勉強をされている方の記事がたくさん見つかります。

    しかしながら、TOEICで高いスコアを取れている人は、実はTOEICの勉強を行っている人の数全体から見たらごく一部です。たとえるなら、ハイスコアを取れている人は氷山の一角です。ほかの人は海の下に沈んでいます。
    帰国子女の方や、海外での生活経験がある方を除くと、ハイスコアを取っている人はさらに減ります。恐縮ながら、私は何とかその中に入ることができました。


    日本生まれ日本育ち、受験の時にも英語を軽視していた人間が、短い期間で800以上のスコアを取るには・・・・・


    「やる気」の問題なのです。


    「やる気」とは、目的の達成の基本ですが、人為的に「やる気を起こすこと」は極めて難儀な議題であると、私は思います。
    その人の性格にもよれば、その人を取り巻く環境にもよります。

    私は「会社の求めに応じて」と以前の記事に書きました。

    しかし、より深く突き詰めれば、もっと根本的なモチベーションでした。


    結局は「自分の利益につながることが具体的にイメージできること」でした。


    あくまで私の場合、ではありますが、以下の論理が成り立ったので、勉強することに迷いが無くなりました。

    会社が求めている→英語を使って仕事ができれば会社が利益として認める→自身の評価につながる→待遇面で優位に立てる


    同じ時間勉強をしていて、頭に入る人と、頭に入らない人の差は、勉強することに対する迷いにあると思います。
    この勉強をすることは自分に取って「正しい」と心のそこから思えているか、です。
    そう思えていないと、勉強している最中も、「この時間は別のことに使うべきなのではないか」と潜在意識の中で強く働いてしまいます。結果として、記憶に残そうと脳が判断しなくなります。

    自分にとっての「正しさ」から逆算して英語の勉強に取り掛かると、短い時間で高い成果が出ると、私は自分の経験からはそう考えます。
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