サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLライティング INTEGRATEDは、回答で記述するパターンは大方決まっています。

    基本的には2種類しかありません。


    1.英文の内容に対し、話し手が反論するので、その内容を記述する

    2.英文の内容に対し話し手が肯定的な意見を述べ説明、情報追加するので、その内容を記述する


    そして1のパターンが出題される割合の方が明らかに高いです。
    しかしながら、使っていく単語は1と2とで異なりますが、回答構成のパターンはどちらも同じ書き方ができます。

    以下、1のパターンの場合の基本となる回答構成の一例です。
    ライティング、スピーキングには「これ」という正解はありませんが、得点の出るパターンを見つけ出し覚えておくと安定したスコアが取れます。構成だけではスコアは取れませんが、私はこの構成でGood評価を得ております。

    (回答構成例)
    1.Introduction部分
    The author mentioned that (英文のMain pointについて記述).
    However, the lecturer totally disagree with the opinion mentioned in the given passage.
    He(or she)presented critical view about(英文のMain pointについて記述) with three different reasons.

    2.Supporting reason 1つ目
    First, the speaker mentioned that (反論のSupporting reason1), though the author emphasized(英文のSupporting reason1).

    3.Supporting reason 2つ目
    Second, the lecturer disagree with the idea about(英文のSupporting reason2)because (反論のSupporting reason2).

    4.Supporting reason 3つ目
    Finally, according to the speaker, (反論のSupporting reason3).

    5.Conclusion部分
    Therefore, the speaker didn't agree with (英文のMain pointについて記述) analyzed by the author of the passage.


    あらかじめ定型化しておくことで、勉強のポイントを、2、3、4の聞き取りに専念することができます。
    Speakerが話した内容だけは、事前に用意することができません。
    これだけはリスニングの力を鍛え、正確に記述できる練習を積まなければなりません。

    もうすでに練習を積まれている方は、幅広い添削で実績のあるオンライン英語添削会社へ添削をお願いする手があります。
    仮にスクリプトを全部読みこんでじっくり書いても、正しい英文が欠けていなかった場合、本番試験では絶対に良いスコアは出せないことが考えられます。



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    今の時代は英会話のみならず英文添削もオンラインで行えるようになっています
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