サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    今回は、TOEFLリーディングをスクールに通って勉強する場合について記述いたします。

    私はいくつかのスクール(体験含め)へ通いましたが、本当に正直なことを言ってしまうと、当たり外れがあります。

    と申しますより、READINGは、SPEAKINGやWRITINGのように、専門家に習ったか習っていないかで歴然とした差が出にくい科目なのです。


    しかしながら、


    それでも方法論はあります。


    スクールでは、それを教えます。それを教えないとスクールの存在意義がありません。

    市販の問題集に書いてないことはもちろんですが、市販の問題集に書いてある解法でさえも、実際に目の前で実演されているのを見るのとでは記憶への残り方が段違いになります。
    それに、玉石混合の問題集の中から、有用な解法を見つけ出すこと自体が大変な労力のかかる作業です。


    私がかつて通っていたスクールの一つは、前もってREADINGの課題を予習しておき、講義では解説を聞きながら、自分がなぜ間違っていたのか、効果的な解法は何だったのかを見直す形式でした。

    その経験と、自分自身の勉強から、優先度の高い手法を以下に記させていただきます。


    1.最優先するのは最後のSummarize選択問題
    TOEFLのREADING試験は、1つの大問につき、13-14問の設問が用意されています。
    ところが、1つの大問の配点は10点です。
    そして、最後のSummarize問題は2~3点の配点がなされています。

    つまり、1問あたりの平均点が1点以下であるにもかかわらず、最後の問題だけは2-3点与えられているのです。

    これを逃してしまってはいけません。

    2.逆に、最も優先度が低いのは語彙問題
    文中の単語と同じ意味を持つ単語を選ぶ問題が1つの大問につき2-3問出題されます。
    大抵は極めて難しいです。4択の選択肢の内、どれも知らない単語なんていう事態もあります。
    わからなければ当て勘でかまいません。

    実は、語彙問題は1とは逆に、配点が低い可能性があるからです。

    1点に満たないと考えますと、ここには時間を使わず、最後のSummarize問題を確実に取れるようにするべきです。


    3.問題文は読まない
    これも割りと一般的なセオリーです。
    1つの大問につき20分間しかありません。よほど英文を読みなれていない限り、読み終えてかつ問題を解くことは不可能です。
    問題文を先に読み、該当する英文を読んで答える訓練を積みましょう。

    実は、出題される問題は、ほとんどの場合英文に出てくる順に並んでいます。


    4.タイトルだけはしっかり読む
    3とは逆に、英文のタイトルだけはしっかり読み、主題を常に念頭に起きます。
    英文はパラグラフライティングセオリーに基づいているため、途中の段落は詳細情報や例示が入ります。
    その部分を読んでいる最中に、何について述べられている文章であるかを見失うことを防止します。


    各種スクールで教えているREADING解法の方法論が記述された問題集を見つけましたので提示させていただきます。レビューの評価も非常に高いようです。ぜひご検討に役立てていただければ幸いです。



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