サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。



    ☆☆☆ランキング加盟中☆☆☆
        にほんブログ村 英語ブログへ



    TOEFLリスニング練習の3段階目は、「発音」です。

    本来であれば、音読の後はシャドーイングなのですが、その前に発音練習を挟みます。

    これは、私が通っていたスクールでしつこいくらい教わった重要なことです。


    発音が身についていない状態でネイティブの真似を繰り返すと、間違った発音に気がつかないまま、間違った発音を体に覚えさせてしまうことになる。

    間違った発音で覚えてしまうと、聞き取れないだけでなく、スピーキングセクションの減点にもつながる。

    そして(熱心に練習してしまった人ほど)簡単には直せなくなる。


    発音練習はとても重要です。英語は日本語と違い、スペルと発音が一致しない言語です。つまり、発音で伝えるウェイトが高いのです。TOEFLの作成者はそのことをよく知っていて、問題を作っています。

    発音の練習は、自分だけではできません。かならず手本が必要となります。

    スクールに通ってしまうのが一番手っとり早いですが、時間の無い方、遠方の方向けに、今は様々な教材が発達しています。

    例えば、ここ最近かなり利用者が増えている英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)
    という教材があります。スクールに比べると値段も手ごろですし、何度も使えます。

    もちろん、スカイプを用いてネイティブの方や高度な英語教育を受けた方に発音矯正をしてもらうこともとても有効です。スカイプオンライン英会話【アイビーエル】
    は非常に質が高く、大学院留学した仲間が使っていました。

    楽天市場では、以下のような商品があります。
    自身の発音の悪い点を指摘してくれる機能があります。
    そして、英語発音時の舌の形の図解があります。
    これがものすごく重要で、これを知らないといつまで経っても英語の音が出せないのです。私もスクールに通って直接教わった時に感じました。




    急がば回れ、となりますが、リスニングのために発音を徹底しましょう。
    関連記事



    ☆☆☆ランキング加盟中☆☆☆
        にほんブログ村 英語ブログへ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。