サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART4の練習です。

    PART4はリスニングセクションですが、リスニングの力を強化するためにディクテーションをやります。

    ディクテーションはTOEIC PART4に限らず、TOEFLのリスニングセクションでさえ有効な練習方法です。
    TOEIC PART4は長さも適当で、英文もそれほど早くなく、音が消える部分も少ないので練習台として最適です。

    ディクテーションのポイントは以下の通りです。

    1.できればPCのワープロソフトを使う(楽ですし、英文を書く練習にもなるため)
    2.初めはなかなか進まなくてもめげないこと(初めは本当にわけが分からないのです)
    3.慣れてきたら、時制、単数形/複数形に注目して聞き、合わせられるようにする


    3は、複合的なスキルが必要です。
    単に聞き取れればそれはそれでよいのですが、文法スキルが高いと聞きながら瞬間的に判断できるようになります。
    例えば何らかの名詞の最後の「s」が聞き取れなくても、次に「are」が着ていれば複数形しかあり得ない、という具合です。

    ディクテーションと文法練習を組み合わせると、より正確に早くリスニングが身に付けられます。

    文法用の実績のある教材も多く出ていますので、ご参考になさっていただければ幸いです。



    【販売終了】◆Simple English + 54分間英文法習得プログラム


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    ディクテーションの効果は、初めは現れません。
    本気で毎日やっても、2週間くらいかかります。
    それまでの間は、なかなか思うようにいかずまどろっこしい時期が続きますが、心が折れないようにすることが大切です。

    2週間を超えたくらいから、「聞く」が「読む」に近い感覚になってきます。
    そのことを予め認識しておけば心がなえる可能性は減らせます。

    「読む」の感覚になればしめたものです。
    われわれ日本の英語教育を受けた日本人は、英文を読むことに慣れているため、「読む」と同じ脳の使い方ができるようになれば理解が早いのです。

    もちろん、読む能力は別に鍛えなければなりませんので、それはそれで別の問題集を用いましょう。
    参考として、楽天市場で取り扱われているリーディングの問題集を提示させていただきます。

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