サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEFLスピーキングは1問目に限ったことではありませんが、発音が重要です。

    採点の優先度は以下の通りです。公式ガイドにも書いてありますし、採点経験者に聞いたことなので確度は高いです。

    ・流暢さ
    ・発音
    ・内容の論理性

    まず、時間いっぱい速い速度で話し続けられることが第一の条件となります。

    大きく間が開いたり、時間が5秒程度残ると大幅減点となります。


    その次に出てくるのが発音です。


    発音ができていないと、3つめの採点要素である「内容」の議論ができないのです。
    採点者側から見れば、発音がダメだと、何を言っているかがわかりにくく、よってもって内容の正誤の判断が不可能となってしまうのです。
    逆に言えば、多少内容が間違っていても、良い発音で早く時間いっぱい話せていればgoodに近いところまで出せるということになります。


    今日は、電車の中で興味深いことに気がつきましたので、記載させていただきます。

    私は羽田空港に用事があり、モノレールに乗りました。

    羽田空港は国際線が就航するようになったため、車内アナウンスも英語のものも流れます。

    ごく一般的ですが、「次は羽田空港国際線ターミナルです」というアナウンスは英語で以下の通り流れます。

    「The next station is Haneda international terminal」

    このinternationalの発音に注目しました。

    まず「in」は口を横に開き、「イン」と発音します。

    「ter」は、前歯の後ろ側の平坦な部分から少し後ろの口腔のくぼみが始まる辺りに下の先を当て、「ター」と発音します。

    「national」は、「ter」の時と同じ下の形で「ナショナ」まで言い、最後に舌の先を曲げながらあごを開け、「ア」というと、アナウンスと同じ発音になります。

    この口の動きを知っておきながらアナウンスを聞くと、確かにこういう口と舌の動きでネイティブは発音しているんだなということに気が付くことができます。

    無論、アナウンスの英語は、おそらく最上級に発音がきれいなはずです。


    楽天市場等でも取り扱われている有名な発音の教材がいくつかありますので、以下に記載させていただきます。
    発音練習のご検討の参考にいただけると幸いです。


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