サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART7は、もっとも確実なPARTであると小生は考えております。

    理由は、一度できるようになると、ある程度保つための勉強は必要ですが、安定して高得点を取れるようになるからです。

    少々大変ではありましたが、一気に勉強をした後は、模擬試験では40~45問正解をコンスタントに出せるようになりました。いずれも40分以内に解いています。

    Readingは100問ですので、PART7の45問を全問正解に近い状態にすると、それだけでReadingの半分を確定させることができます。これはとても大きいです。

    さらに、PART7は「問題自体は簡単」なのです。これがポイントであり、PART5、6と明確に異なる点です。
    PART5、6は膨大な単語、文法の暗記という高負荷な勉強が必要です。大切なことではありますが、時間をあまりにも要します。
    一方で、PART7は高校卒業程度の英語を知っていれば、あとは「訓練」次第です。スピードを上げる練習したらしただけ点が上がるという性質があります。

    ただやみくもにやるだけでも実は効果があります。実際小生はそれに近い状態でした。毎朝出勤してから何十問と解き、休日もガリガリと練習していました。

    結果が出たのはうれしいですが、正直辛かったので、今思い返せばもっと方法論を確立させてから練習に入れば良かったと思いました。

    問題を何度も解きながら、色々な参考書やWebサイトを見て、自分なりのやり方を確立はしてきましたが、やはりテクニックを先に知ってから勉強した方が早く高得点がマークできたと感じています。

    テクニックに限って言えば、市販の参考書よりも専門機関が発行している教材の方が遥かに効果が高いです。こういった先端の教材が陳腐化した後、本屋に並ぶためです。

    以下の教材は、今非常に売れているものです。TOEICのほか、TOEFLの教材でも評価が高い専門機関によるものです。価格も8,200円(市販参考書3冊分程度)と非常にコストパフォーマンスが高いほか、ダウンロード販売なので、今この場でも買うことができます。PART7に限らず全PARTを網羅していて、小生が感じていたこともたくさん書かれていました。

    「反則スレスレ」新TOEICスコア150UP法




    また、以下の教材も上述のものと同じくらい評判の高い品です。10カ国語を使う翻訳家の方が作成されている教材で、日本人の弱点を研究しつくした上での方法論を確立しています。価格は19,800円しますが、何十時間もの勉強時間を短縮できることを考えますと、十分天秤にのせる価値があります。オンライン物販のみなので、手元に届くまでは少し時間がかかります。

    TOEIC980点獲得!30歳からできたラクラク英語マスター法!




    最後は、ゼロからTOEICの勉強を始める方から大きな支持、売り上げを誇っている教材です。今回の記事や上述の教材は、ある程度下地となる英語の力があることが前提ですが、これは違います。これから勉強を始められる方は、スタートの時点からテクニックを学んでいくと遠回りを全くせずに点が取れると思います。スポーツで言えば、「子供の時からやっていた人は強い」という状態になります。価格は14,800円なので、市販問題集を何冊も買うよりはお得です。ダウンロード販売、オンライン物販の両方に対応しています。

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