サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    久しく更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

    少々厄介な病気にかかってしまい、治療生活を優先しておりました。半年以上療養を続け、快方には向かっているものの、今もまだ投薬を行っています。
    とはいえ、1年近くも完全に棒に振るのは悔しく、却って症状を悪化させかねないので、やれることはやりたいと思い細々と英語の勉強を続けております。

    会社でも英語を奨励する傾向が出てきたため、勉強が流行りはじめました。

    TOEICの点数は会社に登録されているため、スコアが800を超えていると、時々周りの人から悩みを聞かされることがあります。
    小生は決して英語が堪能なわけではありませんが、2ヶ月で800を超えることができた経験を何か役に立てればと思い、いつも話すことがあります。

    それは、TOEICは点取りに集中すれば短時間でスコアを上げられるということです。ここでは、実践的な英語力のことは一旦度外視します。

    点取りに主眼を置いた場合、PARTごとに優先度が決まります。

    まず、PART5と6を外します。この2つは他のパートとは質が全く異なり、多量の知識の暗記をした上で使いこなす練習が必要なため多大な時間を要します。したがって、ここは後回しです。

    残るPART1、2、3、4、7は、少ないセオリーを抑えた上で、ゴリ押しの訓練をただこなせば点が上がります。

    リスニングパートはPART4だけやればよく、リーディングパートはPART7だけやります。


    今回はPART7について記載させていただきます。

    PART7は、一見大変なパートです。

    周りの人の話を聞いていても、勉強を始めて短い人はほとんどがPART7が一番できないとおっしゃります。小生も実際そうでした。

    しかしながら、実はPART7は最高の得点源になるパートなのです。

    点が取れるようになるまでは確かに大変です。大変ですが時間はかかりません。一気集中の訓練で点が伸びます。そして、「下がりません」。何ヶ月も放置しておけば忘れますが、他のパートに比べて衰えにくいのです。

    小生がPART7を40分間以内に解き終え、ほぼ満点が取れるようになるまで、心がけていたのは以下4点だけです。

    ・パラグラフライティングセオリーを知る
    ・問題はたいていの場合文中に出てくる順になっていることを知る
    ・練習は細切れで大丈夫であることを知る
    ・とにかく短時間で量をこなすことに集中する

    次回以降、それぞれについて記載させていただきます。


    日本における英語学習の第一人者中野正夫氏が著したTOEIC PART7訓練用の問題集があります。
    難易度は高く、ある程度訓練を積んだ後に解いた方が良いですが、リーディングの長文はアメリカの文章記述ルールに則って記述されていること、問題は文中に書いてある順に並んでいること等、通常は得られないノウハウが書かれています。



    そして2008年の発売以降、未だに全く売れ行きが衰えないマスターピースの専門ノウハウ集です。実際、会社でも使っている人は多く、これからもさらに流行りそうです。

    「反則スレスレ」新TOEICスコア150UP法
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