サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART7を得点源にするための仕上げとして、セオリーを見につけたことを前提として、短期間に量をこなすことを行います。

    試験ではどうしてもスピードが求められます。
    どんなに遅くとも1問あたり1分以内に解かないと時間内に終えられなくなります。
    セオリー通りに、脳が自動的に動くようにインプットしていく必要があります。


    実際にどのように練習を実施するか、小生が行ってきたことを以下にまとめました。
    正直申しまして、まじめにやれれば1週間で効果が出ます。思うように効果が出ない場合、前提となるセオリーが腹に落ちきっているか、再度確認してみてください。

    1.用意するもの
    ・問題量の多い問題集
    ・ペン
    ・紙
    ・時計

    2.勉強法
    (1)平日
    ・朝出社する前、または出社直後
    10分以内で10問解く。一回こっきりの勝負のつもりで行う。

    ・昼休み
    5分以内で5問解く。後は寝るなりして頭を休める。

    ・帰宅後
    10分間で10問解く。これも朝と同じく一発勝負のつもりで。

    (2)休日
    45問を45分以内で解く。できれば2セット行う。


    PART7の大量練習を行うには以下の問題集が最適ですので、ご参照ください。


    パラグラフライティングセオリーについては、中野正夫氏の指南書が詳しいですので、ご参考ください。



    2008年の発売以降、未だに全く売れ行きが衰えないマスターピースの専門ノウハウ集です。実際、会社でも使っている人は多く、これからもさらに流行りそうです。ロングセラーは、多くの場合はブレることのない原理原則を的確に示しています。

    「反則スレスレ」新TOEICスコア150UP法
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