サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    2013/7/21に向け、特訓中です。

    今日はPART7の練習を致しました。

    PART7の練習には、イ・イクフン先生の「解きまくれ」シリーズを再度購入して挑むことにしています。
    ちょっとがんばったくらいでは終えられない問題量なので、コストパフォーマンス最高です。

    IMG_0839.jpg

    (Amazonへリンクしています)



    今日は朝起きてすぐにトライしました。
    39問目から48問目まで「10問を10分間で解く」と設定し、時間を測った練習を実施しました。
    このくらいの時間感覚ならば、答え合わせを入れても出勤前にも可能です。

    結果は、10問中9問の正解でした。
    なかなか全問正答できません。この辺りが自分の弱さなのだと思います。
    ミスした問題は、思いっきり引っ掛けにだまされてしまいました。
    長年勤めていた人の送別会の誘いのメールという文書についても問題で、送別会の対象となる人がある部署で働いていた期間を問う問題でした。初めに「25年間会社に勤めていた」と記述があったので、うっかりこれを選んでしまいましたが、その直後に、ある部署には20年間いたという記述がありこれが正解でした。


    以下、今回気がついた点を記述いたします。

    ・「farewell」は「送別会」という意味で頻出単語
    ・求人広告はTOEIC PART7で頻出の分野
    ・resumeは「履歴書」という意味で、日本で使われる意味とは違うことに注意



    以下、業界中で評価の高い、お忙しい方向けの通信教材です。

    実は、小生はTOEICの勉強を始めた時、一番最初に以下の教材を熟読し、その通りに勉強していました。その積み重ねがあって、いまは短時間で効率的な勉強を進められるようになったのです。当初はお試しのつもりで買ってみたのですが、初期投資の大切さというものを知りました。
    仮に手探りで自分の勉強法を確立するとしたら軽く数十時間は必要です。残業代で時給換算したら10万円以上にもなるかもしれません。もちろん時間も無くなります。
    著作権の問題があるので、当然中身の開示はできませんが、弊ブログで実施している勉強法には、この教材から学んだものが多くちりばめられています。
    現在も安定して高い売り上げを誇っており、価格も8,200円(市販参考書3冊分程度)と非常にコストパフォーマンスが高いほか、ダウンロード販売なので、今この場でも買うことができます。PART7に限らず全PARTを網羅していています。
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    また、以下の教材も上述のものと同じくらい評判の高い品です。こちらも小生が勉強したてのころ、合わせて購入しました。2つの教材が互いに補い合う形で小生の勉強の仕方を確立してくれました。
    10カ国語を使う翻訳家の方が作成されている教材で、日本人の弱点を研究しつくした上での方法論を確立しています。価格は19,800円しますが、何十時間もの勉強時間を短縮できることを考えますと、十分天秤にのせる価値があります。オンライン物販のみなので、手元に届くまでは少し時間がかかります。

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