サラリーマンでありながら海外留学を目指す自身の英語勉強の過程を記したブログです。努力と根性の勉強2か月でTOEICスコア530→800超え(830)。働きながら英語(TOEIC/TOEFL)を勉強する方々のお役にたてれば幸いです。なお、記事中の試験に関する情報は、記事の記載日時時点のものとなりますのでご了承ください。


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    TOEIC PART5は、空所を含む短文を読んで、4つの選択肢から最も適当な語句を選び分を完成させる短文リーディング問題です。空所は、文法上正しいか、または意味の通る単語を埋める(語彙)ものとなります。

    一問一問は非常に短く、十数ワード程度の文章なので短時間で解くことが可能です。
    ただし、問題数が非常に多く、後に控えるPART7の時間確保が必要なため、短時間で解くことは必要条件となります。
    40問出題されますが、20分程度(1問につき30秒)で解く必要があります。


    解き方としては以下の方法が挙げられます。

    1. 文脈を解釈しないとわからない問題か、ルールに従って瞬間的に埋められる問題であるかを見分ける

    2. 時間をかけても分からない(特に知らない単語がある)場合、捨てる(4分の1の確率で正答する)

    3. もっとも根本的な解決方法は、語彙・イディオムと文法を暗記する


    PART5と6は、筆者が思うに、他のPARTとは質が異なります。
    他のPARTは「訓練」つまり問題数を根性で多くこなせばそれなりに点が上がります。
    一方で、PART5、6は「勉強」つまり受験時代のように暗記をする作業が必要となります。
    TOEFLの勉強をしたり、欧米の知識階級にかかわる話を聞きますと、もっとも教養の有無が表れるのが文法と語彙であるということも耳にします。
    日本語でもある程度はそうですが、欧米のように階級社会の名残が強い地域では知識階級と庶民の差が文法と語彙に強く表れることになります。
    英語を学ぶという面で、究極的にはPART5と6がもっとも重要なのかもしれません。
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